2012年02月29日

天野清継 和泉宏隆 高田馬場Hot House 2012.2.26 その1

世界で一番小さなジャズ・ライブハウス。
その称号(?)は事実やった!!



2012年2月26日、
高田馬場Hot Houseで天野清継(Gt)&和泉宏隆(Pn)の「天然温泉Duo」って名のライブへ行って来ましたぁ〜。

いやぁ〜このライブ、めっちゃ面白かった!!
ライブ自体もそうなのですが、このHot Houseという最高に超個性的なハコが良い!「世界一小さいジャズライブハウス」というお墨付きを
NY Timesから授けられたそうでw


1985年開店で「老舗」と言うても許されるんかな^^?遅まきながら、今回のライブでHot Houseを知った俺は、事前にネットで調べてた時から〜楽しみにしてました。


いやぁ〜想像以上の楽しさやった☆やはり、実際に体験するのは素晴らしいね^^v 多分・・・今回のライブレビューは・・・ライブそのものより・・・Hot Houseにピントが合ってると思うw

そういう意味で言うと・・・「ライブハウスレビュー」やねw誤解せんといてね〜?!ライブ、めっちゃ良かったんですからw只、Hot Houseが強烈な印象やったから。


その理由を、これから書くので^^v

さて、いきなりですが・・・
俺は、ギタリスト/天野清継さんのファンです☆俺自身は、ドラマーやけど〜ギターが大好きなのでありんすよ。ギタリストは俺にとってヒーローです☆俺のヒーロー列伝に、天野さんも入っています。天野さんのツイッター、勿論!フォローしてます☆先週、天野さんがツイッターでライブ告知をしました。

「高田馬場Hot Houseで、和泉宏隆さん(Pn)とのDuoライブをやります。すぐ満席になるので、お早目に予約を!」

おっとぉぉ〜?!
《商いっ気が全然ない》天野さんにしては・・・積極的な告知ですw《商いっ気がない》天野さん、HPとか持ってるんですが・・・ライブ予定も割と近日分しかUPされてなく^^;・・・あまり集客活動に積極的!とは言えない感じでwま、そういうのも好きなトコではあるんやけど☆

天野さんは固定のバンドとかで活動している人ではなく、その範囲は多岐にわたりまくってます。当然ながら・・・全部のライブを見れるワケもないのですが、それでも、都内でやるライブの幾つかは行っています。お蔭で、天野さんにも俺の顔を覚えて頂きましたw

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※年中色んなトコでライブやってるので、 何回かライブに行ったくらいでは・・・ そらぁ〜なかなか覚えられんでしょうな^^; 加えて、天野さん・・・ 「記憶喪失5歩手前」くらいに忘れっぽいらしく。 あ、これはご本人がそう言うておられたんですよw
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そんな記憶ギリギリの天野さんですが、去年、目黒のブルースアレイへ見に行ったライブで、ライブ終わった後、少し話してくれたのです。勿論、俺が声かけたからですw

その際、
「天野さん、もっとライブ告知とか積極的にしましょうよ!」って言うたんですねwだって、せっかくツイッターとかやってるんやし。

天野さん、
「そっかぁ〜」ってボワァ〜ンとした反応でした^^;でも、どうでしょう〜?!


ボワァ〜ンとした反応やった天野さん・・・その日をきっかけに、ツイッターでのライブ告知を結構マメにUPするようになったのですよぉぉ〜ww

ま、俺が言うたから、ではナイんでしょうけど^^;・・たまたまタイミングが同じやったので、俺的には、今でもこれは「俺のお蔭」として心の中で成果としていますw


ま、そんな天野さんの告知を受けて、すぐにHotHouseへ電話したワケですわ。会社でw あ、仕事中ではなく、休憩中ですよ^^;・・・。


無事にチケット予約出来ました☆
名前しか聞かれなかったけどw
連絡先、聞かれなかったけどw
俺:「連絡先言わんでエェんですか?」
店(アキさん):「いいですよ〜」
俺:「あ、そうなんですかw」
店(アキさん):「来れなくなったら電話して」
エェぞ〜!このノリww
早速、楽しみになってきたワケですよww

そして当日。
若干早めに高田馬場へ入りました☆
ライブ終了が遅くなる感じやったので、
晩飯を食い、喫茶店で一服し〜
いざ!Hot Houseへ☆☆


Hot House。
〒169-0075
東京都新宿区高田馬場3-23-5
リベラル高田馬場B1
TEL:03-3367-1233

そう、
Hot Houseは、地下にあります。
そこは別に普通w
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新宿のACBなんて・・・
地下深過ぎて・・・
若干、地下都市的やし^^;
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階段を下りて〜店の入口付近で・・・
いきなり「天然温泉Duo」とバッタリw

天野さん「おぉ〜どうも」
俺「あ、どうもです〜!」
俺「こっちですか?」
※(正面と左側にドアがあり、左側を指して)
天野さん「いや、こっちは違う店w」
俺「あ・・・^^;」
天野さん「こっちだよ」
※(正面を指す)
俺「あ、そうなんですね☆」
天野さん「ここ、初めて?」
俺「はい、初めてです」
天野さん「入ったら出れないからねw」
俺「え?!」
和泉さん「入ったら脱出不可能だよ〜」
俺「そ、そうなんですか^^;?」

正面のドアを開けました。
いきなり目の前にピアノがあります。

つか・・・・・・・
狭っっっっっっww!!広さは・・物置部屋に匹敵してます。すでに5人のお客さんがいたのですが・・早くも満室に近い状態です。壁には繰り広げられてきたライブの写真がビッチシと貼られています。


中坊時代、聖子ちゃんのポスターを同じような感じで貼ってたのを思い出しました。木の長方形テーブルを挟んで「L」の字に座ります。座ってみて、すぐに分かりました。店入る前に話した天然温泉Duoとの上記会話。
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天野さん「入ったら出れないからねw」
俺「え?!」
和泉さん「入ったら脱出不可能だよ〜」
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彼らの言う通りでした。
座ったら、死後硬直みたいな感じで・・・身体はバキっと固定されました。出たらアカン!ではないんです。出れないのです。


ナンで?
狭いからです。

狭くても〜ライブ始まる前に、チケット精算&ドリンクの注文が始まります。メニューという名の厚紙を眺め、缶ビール頼みました。


おつまみは・・・ん???
「おつまみ サービス」って書いてあります。
有難うございます<m(__)m>

例え、柿ピーとかやったとしても、
有難うございます<m(__)m>

無事にチケット精算&ドリンクの注文完了。

ほどなく、
フラァ〜っと天然温泉Duo入場。
入るなり、天然温泉1号(和泉さん)が、軽〜くジャブ的なダジャレ爆弾をさく裂させました。どんな爆弾かって?覚えてないのが・・ダジャレです。
※この爆弾、時間が経つごとにさく裂しまくります^^;


・・・ん??
フラァ〜っと入場はエェけど、、さっき店入る前に会うた、天然温泉のお二人。。。


あそこ、、楽屋???????あそこ、、通り道やったけどw入場した天然温泉Duoではありますが・・・特に華々しい入場でもなく、、お客さんが入ってきたのと特段変わらない感じですw

天然温泉1号(和泉さん)はピアノの前に座り、
天然温泉2号(天野さん)はアンプの上に座る。
アンプの上?!イス・・・は?あ・・・狭いからスペース無いですな^^;

さ、さぁぁ〜〜て!!
始まりまっせ〜〜!!
天然温泉Duoスーパーライブ!!!

・・・

これ、一旦ここで仕切りましょうかぁww?結構長文になってるし^^;ほな〜次回に続きます^^/


「第2弾・ライブ編/聴くの?食うの?」です☆
















posted by ManboGT at 02:06| Comment(0) | 天野清継のレビュー(関連含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

ブライアン・アダムス 2012年2月16日 日本武道館コンサート 

耳を疑った。
「ん??これは今のブライアン・アダムス?」
1984年に聴いた、
あの声そのものやったから。



我が盟友であるMASHが、6か月前にチケットを確保してくれたライブ!!

そう!
Bryan Adamsの来日公演に行ってまいりました!2012年2月16日 日本武道館へ。
DSC_0041.JPG

この日は、めちゃ寒かったなぁ〜☆武道館着いて、MASHと合流し〜入場する前に軽くパン&コーヒー飲んでたけど、雪降ってきたしね☆☆

でも・・・
武道館の中は・・・アツかったなぁ〜〜☆
DSC_0049.JPG

面白かったのは、
会場入って、ステージ後方のスクリーンにツイッターが表示されてた事。あれは、結構面白いね☆手法はデジタル、気持ちはアナログ、な感じがw


さてさて〜!
Bryan Adams、今まで12回の来日公演をしているそうですが、お恥ずかしながら・・・私、、お初ぅぅぅぅ〜〜!!でありました^^;

え?!キライなんかって???どんでもなぁぁぁ〜〜〜い!!大好きですです☆☆たまたま・・・行かない縁に恵まれたのです^^;苦し過ぎる言い訳やから・・・ご容赦下さい><人


もうベタベタで恐縮なんやけど・・・1984年に発売された音盤「Reckless」。これには言い尽くせない思い出があります☆
ブライアン.jpg

前年1983年に発売された「Cuts Like a Knife」も、勿論エェ感じやったんやけど、、「Reckless」にはヤラれた☆どんな思い出か?それは・・・言い尽くせないですよぉ〜^^;それだけで、、、このレビュー終わっちゃうからwそれは、、いつかの機会に(^^)v

ま、そんな突飛な内容ではなく、あの頃、同じ時代を過ごした人が感じたような事☆そんだけですよ^^v

さてとぉぉぉ〜〜!!
話しを今回行ったライブに戻します☆☆

01. House Arrest
02. Somebody
03. Here I Am
04. Remember
05. Can't Stop This Thing We Started
06. Thought I'd Died And Gone To Heaven
07. Have You Ever Really Loved A Woman?
08. Hearts On Fire
09. Do I Have To Say The Words?
10. 18 Till I Die
11. Back to You
12. Summer of '69
13. If You Wanna Leave Me (Can I Come Too?)
     - Touch The Hand (DRUM arrange)
14. (Everything I Do) I Do It For You
15. Cut's Like A Knife
16. When You're Gone (duet with Mika-san) ※1
17. Heaven
18. The Only Thing That Looks Good On Me Is You
19. Cloud Number Nine
20. Run To You
21. There Will Never Be Another Tonight
22. The Way You Make Me Feel
23. Straight From The Heart
24. All For Love

終わってみれば当然の感ではあるけど、追憶と未来への充電となった、閃光の時間だった。

13曲目、ドラムの見せ場(?)は面白かった☆台所用品を使ってパーカッションとして演奏。これが、またエェ音してたなぁぁ〜w

16曲目は、他の公演でも行われた企画(?)やったようで、あぁいうのは、面白いですな☆
※ヤラセでナイ事を切に祈る。斜に見過ぎかなw。。

20曲目の「Run To You」は、ベタではあるけど、俺にとって1984年を象徴する曲の1つ。欲を言えば、演奏にもう少しキレが欲しかったかな^^;最後の数曲は、アコギ1本で歌うたんやけど、これがまた・・・もう〜ブライアン!!!アナタ!!素晴らしいっっwww


もう、NAKEDなその声に、KOされましたわいないな〜☆最後は、アコギを担いだまま、ステージを左右に横断し〜皆んなとお別れ。アリーナ前方から投げ込まれた花束を、1つ残らず手にしていた。ステージまで届かず〜下に落ちた花束は、カメラマンが拾って、ブライアンに渡す☆こういう連携、見てて悪くないね☆

ナンか演歌のリサイタルっぽいなぁ〜って思うたけど。・・・演歌のリサイタルは投げずに手渡すか^^;?ま、どっちでもエェかw「お決まり」的なアンコールはナイ。


これはこれで潔いよね^^v若い頃は白いTシャツで。このライブでは黒いTシャツで。どっちもブライアン。どっちもカッコエェ。でも、俺は今のブライアン・アダムスが好きやね☆















posted by ManboGT at 02:57| Comment(0) | ライブレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

ヴァンヘイレン来日して☆ A DIFFERENT KIND OF TRUTH

出た!皆んな聴け!
この音盤を聴いてくれ!!
そして〜来日してくれぇぇ!!


Van Halen.jpg

ここ最近発売された新譜の音盤で、こんな胸躍ったコトないです!!こんな勃ったコトないです!!!


ナンじゃ、この音盤は!!

2012年2月、ヴァンヘイレンがブチかました新CDアルバム、「A DIFFERENT KIND OF TRUTH」


あ、ヴァンヘイレンを知らない方は、下記URLにてご確認下さいませ(^^)vこのURLはナニか?!勿論〜ウィキペディアですwwこれが完璧かどうか?は別として、参考資料にはあると思います☆
 ↓       ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%98%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%B3


さてさてさて〜〜〜!!
2012年の今、この音盤を出した意味は・・・いや!!!もう意味なんてどうでもエェ!


俺は、強烈に嬉しいですっ☆☆こんな強力で爽快な音盤を作ったVan Halenを誇りに思います☆※俺が誇るのもヘンかw


本人達は
「ナニがやねん?これが普段のオレらやw」って一蹴されそうやけど^^;このメンバーでのフル新作音盤は、「1984」以来、28年ぶり。

28年って…
この年に生まれた子がいたら・・・28才になるんでっせ?!そ、そ、そのまま・・やけど・・ね〜☆

エディー!!!
ナンやねん!!そのエロいギターは?!アンタの弾いてる顔と姿が浮かびますよぉ☆もう、ジャンプしながら弾いたりはせんかもしれんけど・・・そんなんせんでもエェっす!!あのイカす顔で十分☆☆

そして〜〜〜デイヴ!!
ホンマに今のデイヴですかぁぁ?!1978年に録ったアウトテイクちゃうぅ??アナタも、さすがに飛んだり跳ねたりはせんでしょうが・・・それでも・・・スゴイわw

2007年とか2008年でしたっけ?このメンバーで数回ライブやったりしたんですよね?そこから、紆余曲折あり・・・そして、今回の音盤発売となったワケですYo!!

俺、
サミー・ヘイガー時代も好きです☆あのVan Halenも好き!だって、1989年2月に東京ドームでやったライブ、見に行ったし☆☆めっちゃエェライブでした☆

でも、、
Van Halen始まったのは、デイヴがVoやから、やっぱ見てみたかった。半分・・怖かったけどねwもし・・・ヘタってたらどうしよ??って。でも、この音盤を聴いて〜そんな心配はブッとびました☆☆4曲目がかかった時とか、もう笑いが出てきてしまったしww


残念ながら、Bassのマイケル・アンソニーは脱退してしまったけど、、エディーのJrが懸命に弾いている☆※マイケルファンの方、こんだけのコメントで・・・ 申し訳ないです><人


あ、そうそう!
これで、3人が「Van Halen」なんよねww
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Gt:Edward Van Halen
Dr:Alex Van Halen
Ba:Wolfgang Van Halen
************************

GtとDrは兄弟、Baは、Gtの子供。すなわち、BaはDrの甥っ子wwますますVan Halenになりますなぁぁ!!若干意味分かりませんが^^;。。。


さてとぉ〜!!
音盤は最高です☆ライブはどうなんでしょうか〜☆本国アメリカではミニライブをやったようですね☆

もう〜〜〜〜!!
お願いやから来日して!お願いですぅぅぅぅ!練習したいなら、沢山してからでもエェからwwとにかく、来日して!!チケット見たい!













posted by ManboGT at 02:44| Comment(0) | 音盤レビュー(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

絢香 The beginning 見事な復活です☆

復活第1弾。
このフレーズに恥ずかしくない音盤。





ayaka1.jpg

今までの「音盤フラッシュ」は、全て過去に発売されたモノでした。しかも・・・激しいくらいの過去。

しかぁ〜し!!今回は違ぁ〜う!!

2012年2月1日に発売された出来たてホヤホヤの音盤。しかも〜「復活第1弾」という冠付き!

絢香の「The beginning」堂々の完成っっ☆

って、めっちゃコアなファンみたいにプッシュしてますが・・・彼女の音盤買うたの、これが初めて。ファンの方々、ご容赦を。。

でもね、
発売前から、FMとかでオンエアされてた「はじまりのとき」に心奪われたのですわ。


まぁ〜〜!絢香の声、この色艶はナンでしょう。勿論、以前から搭載されてた色艶なんでしょうが・・・遅まきながら、心奪われている昨今です。 その他の楽曲も素晴らしいのが多い☆演奏もエェのが多い☆

ん?褒め過ぎ?エェやん!好きなモンは全開で褒めましょう!!

3曲目の「アカイソラ」を聴いてた時なんて、何故か、、ギターがグィ〜ンと耳に届くんですわ。

「ん??」・・・歌詞カードのクレジット見たら・・・おぉ!!ギター弾いてるの・・・鈴木"バンドワゴン"茂!!鈴木茂さんやないですかぁ〜!

出しゃばってないのに、音がビンビン&ギンギンに勃っ・・・いや、立ってる!!どんだけやねん!って感じです☆

ayaka2.jpg
この「アカイソラ」、エェ曲ですよ〜。俺、こういう曲めっちゃ好きです。

今回の音盤、絢香は自身のレーベルから発売したんですよね〜。しかも・・・プロデュースも、絢香ですか??かなり力んでま・・・力入ってますな〜☆

あ、Bassに美久月千晴さんが数曲参加してますなぁ〜。これもGood〜〜!

Gt、是永巧一さんが参加してますかぁ〜☆ほう〜後期REBECCAを支えたギタリスト。

あぁ〜!渋いっっっ!!Perに浜口茂外也さんが参加しとる☆

いやぁ〜こういうのも楽しめる側面ですよね〜♪

皆さん!絢香の覚悟、聴いてあげて下さい!

ほな、ここらでお開きですぅ^^/

























posted by ManboGT at 02:06| Comment(2) | 音盤レビュー(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

ポール・マッカートニー 東京ドームライブ 1990年3月13日 奇跡のライブ

この時起きた出来事。
俺は、これでPaulのライブを見る事が出来た。


Paul1990.gif

今から22年前、1990年3月。
THE BEATLESのメンバーであるPaul McCartneyが、THE BEATLESとして1966年に来日公演して以来、24年を経て、来日し公演を行いました☆
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※当時来日した際の、NHKインタビュー動画がUPされています。
http://www.youtube.com/watch?v=COUQBzSi-fs
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来日するまでの道のりは、そらぁ〜〜〜大変やったでしょうな^^;あんな事やこんな事、え?!そんな事も??あぁぁ〜〜どんな事ぉぉぉ!!!ってくらい、山盛りテンコ盛りだったんです。

詳細は・・・「ウィキペディア」にて<m(__)m>

今回、このライブについては、ズバリ!ある1つの出来事だけ書かせてもらいます☆


1990年の来日公演は、3月3日、5日、7日、9日、11日、13日 東京ドームで行われました。

しかし!!当初の日程は上記ではなく・・・3月2日、3日、5日、6日、8日、9日、11日 東京ドームだったのです。

来日前、2月初旬に行ったアメリカツアーで、Paulは体調不良となってしまいました。公演直前に「公演日の日程を、1日置きにして欲しい。」とし、7公演⇒6公演に急遽変更されたのです。

当初、予定されていた3月8日の公演は・・・残念ながら、中止となりました。このライブを予約していた人達、どれだけ涙を飲んだか・・・筆舌に尽くし難いです。。

では俺は〜どのライブを予約したのか?!ですが、3月2日でした。そう、当初の予定では初日の公演です。予約したのは、1989年12月でした。


俺が予約した3月2日のライブは、上記にもあるように予定から外されました。中止?いや、中止になったのは3月8日のライブです。3月2日に予定されていたライブは・・・3月13日に延期されました。


ここが「運命の分かれ目」だったのです。

中止になった3月8日のライブは別として、もし?!3月2日以外のライブを予約していたら・・・俺は、恐らくライブを見る事は出来ませんでした。

さらに言うなら!3月2日のライブを予約し、尚且つ、そのライブが3月13日に延期された事で、俺はライブを見る事が出来たのです。

そう、延期されたから見れたのです!予定通り、3月2日に行われていたら、・・・見る事は出来なかったと思います。


一体、ナニが起こったのか?!ですよね^^;

いやぁ〜引っ張ったなぁぁw


いい加減、結果を言いますね^^;

俺の母親、1990年3月5日に乳がんで他界したのです。


前年の1989年、母は乳がんの診断を受け、すぐ手術&入院し、退院してからは放射線治療をしていました。状態は末期ガンだった事もあり、放射線治療も、本人の身体的負担が大きかったので、途中、ペースを落としたのです。

それが原因?いや、今となればもうよく分からないですが^^;、翌年1990年の1月上旬、再入院となりました。その際、主治医のドクターからは、「余命3か月」と告知されました。

それからは、仕事後、病院へ行き〜看病するという日々が始まりました。暫くは・・・正直Paulのライブとかは忘れていましたなぁ〜^^;

それでも、2月に入ると、ふと思い出したんです。「あ、、来月Paulのライブやわ。。」思い出した途端、、割と冷静に答えが出ました。「うん。。こらぁ・・・ライブへは行けんな」と。ドクターが診断した通り、めっちゃ残念ではありましたが、、その通りな感じでゆっくり弱っていく母を、毎日、目の前で見ていたワケです^^;

時期的に、3月2日に生きてたとしても、その頃やともう目が離せない状態やろうし、仮に亡くなったとしたら・・・もうライブとかそういう事言うてる場合ではなくなる。

そう思うていました。ま、そう思うよねw

そんな中で、ライブの日程が変更された事を、病院で見ていたテレビで知りました。「自分が予約したライブが延期された。」その時の感想は、見たままの感じでした。「行けない事に変わりなし」って。


そして、3月5日の夕方。その時はやって来ました。

仕事が終わり〜いつものように、会社から車で病院へ直行し、病室に着いて、一息ついた時でした。病室に備え付けてあった心電図からアラームが鳴りました。単なる偶然なんでしょうけど、、一応、、俺が来るのを待っててくれたんでしょうかね^^しっかり、母の最期の時を見届けました。

さて!
ここからは〜諸々の順番に沿って〜諸々の事を行いました。あれは、いつくらいでしょうか。恐らく、3月10日とか11日とかかな。親父と叔母が俺に言うたんです。「一先ず、やる事はした。まだまだこれからやる事はあるが・・少し、気分転換して来い」と。

その時!!!思い出したんです。「Paulのライブ、13日に延期されたんだ」って。

それを親父と叔母に話したら「行っておいで」と微笑んで言うてくれたんですよね〜。あの時、2人が見せてくれた笑顔。今でも忘れられません☆

正直、あの時の俺は心身ともにかなり衰弱していました。それやから、親父と叔母は心配して声をかけてくれたんでしょうけどね^^;でも、そのお蔭でPaulのライブを思い出せたのです☆☆

そうと決めた時から、ナンか分からないけど、俺は無我夢中で行く準備をしたように思います。


そして、3月13日。俺は東京ドームに来ていました。
DSC_0063PAUL.jpg
(↑1990.3.2 になってるでしょ?)


信じられない気持ちでしたね、ホンマに。
Paulのライブ、めっちゃ最高でしたよ。「Yesterday」を本人が歌うてるんですから。ま、当たり前なんやけどねw 本人のライブなんで。

そして!ナンといっても〜俺にとってライブのハイライトは、ビートルズ最後の音盤「アビーロード」に収録されている、俗にいう「B面メドレー」。これを演奏したのです。

あの場にいた多くの人達が、思うた事かもしれませんが、「アビーロード」のB面メドレーを、ビートルズのメンバーだった人が演奏し〜しかも!それを生で見れる&聴ける、なんて、、、それまで、0.000001%も考えた事が無かったんです。それが、目の前で現実になっている。その中に俺もいたのです。1/50,000 として。

あのメドレーを見ていた時、ふと、母を感じたんですよね〜^^

3月2日のライブを予約し、直前になって、Paulの体調不良が原因で、公演日程が変更され、3月13日に延期された。そして、母はタイミングを計ったように、、3月5日に他界。

全てが偶然なのですが・・・
そうなんですが・・どうも、それ以外のナニかを感じずにはいられないのです。

この事は、当時も今も同じ気持ちでいます。あの時起きた一連の出来事は、一体ナンやったんやろうって。

今でも、分からないままです。
今後も、多分・・・分からんかな。それで、エェと思うてます。


確かに言える事は、1つ。

「1990年3月13日、俺は東京ドームで〜Paul McCartneyのライブを見た」

以上ですヽ(^。^)ノ


Flowers in the Dirt



ゲット・バック [DVD]










posted by ManboGT at 03:46| Comment(0) | ライブレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

俺たちの旅 青春ドラマの王様でした☆

「トレンディードラマ」ではなく
「青春ドラマ」
70年代、中村雅俊さんはそれを担った。



1975年10月、
中村雅俊さん主演のドラマ「俺たちの旅」が放映されました。
P-440m.jpg
「1クール=3か月」の連続ドラマで、「俺たちの旅」は、ナンと4クール放映されました。そう、1年間放送されたんです。

というても〜NHKの大河ドラマではありません。普通の民放ドラマです。

「俺たちの旅」は、「俺たち〜」って付いたドラマ4作の1つです。

「俺たちの勲章」※松田優作&中村雅俊 主演
「俺たちの旅」 ※中村雅俊 主演
「俺たちの朝」 ※勝野洋 主演
「俺たちの祭」 ※中村雅俊 主演

※もっと詳しく知りたい方は・・・ウィキペディアでどうぞ!

「俺たちの勲章」は、刑事ドラマでした。青春ドラマっていうテイストでは無かったかな〜と。若い2人の刑事の心象風景を描いていた。という意味では、そうだったのかもしれませんが。

対して〜
「俺たちの旅」以降は、堂々の青春ドラマです。


当時、俺は9才。
9才ながら、めっちゃよく憶えてます。
9才のクセに、このドラマがめっちゃ好きでした!放送は、毎週日曜20時。中学生になるまで、俺の消灯時間は・・・20時。

20時からは「大人の時間」。やから、子供は寝るべし!という、意味不明な掟がありました。

なので〜20時になると〜俺は消灯された部屋へ・・・押し込まれるのです。

厄介払いが完了した両親は、自分達が好きなテレビを見ながら、世間話や喧嘩や喧嘩や喧嘩や・・・・あ、喧嘩ようしてました^^;

にもかかわらず〜!「俺たちの旅」を見ていました。

押し込まれた部屋でテレビを?
まさかぁ〜!!70年代当時、テレビは「一家に1台」です。

居間にしかテレビはありまへん。居間に置いてあったテレビと、押し込まれている部屋は、直線上にあったのです。

部屋の戸は、押し込まれた際に閉められますが、別に施錠されるワケではナイので〜静かに、そして慎重に隙間程度に開けると・・・直線上にあるテレビを見れるのですわ。

そうやとしても〜?テレビの主導権は親が握っております。

そう〜!!
ナンと〜!!親が「俺たちの旅」を好んで見てたんですね。当時、両親は30代後半。とっくに青春は終わってる^^;終わってるクセに〜青春ドラマ見てる。ま、エェんやけどね。

てか、そのお蔭で俺は戸の隙間から見れたんやし。

オープニング映像はこちら↓

↑↑雰囲気あるでしょ〜〜??70年代です。

「トレンディードラマ」とは、全然違います。

基本、「暗い」がドラマを包んでいます。但し〜!暗いだけでは、エェドラマにはならない。

「青春は暗い&重い」を底辺にして、その上に起こる、些細な幸せ・バカバカしい出来事、素直になれない友情や愛情、こういう諸々な感情&状況が〜「暗い」だけの後味にならないんやと思うのです。

基本は、「ドォ〜ン」としてるんです。でも〜見終わったら、妙にワクワクしてるんです。ん?9才のクセにって?エェやん!9才がワクワクしたって☆そうですよぉ?9才やから〜ドラマで描かれた内容全てを理解なんて・・・出来てない・・・^^;

でも、これってスゴイと思わない?!把握出来てないのに、ワクワクするんやから。

中村雅俊さんが、ドラマの中で着ていたGジャン&ベルボトム&ゲタ、俺もマネしてました☆

あの髪型はマネ出来なかったけど。

ドラマ制作サイドの人達は、間違っても〜9才の子供をターゲットに作ったんではナイですよね。勿論、すでに青春が終わった俺の両親も同様でしょう。

それでも、魅力あるモノにはターゲット外の人にもしっかり伝染するんやと思います。

むしろ、
子供から大人まで幅広く見れるドラマ。を目指して作ったら〜あぁいう面白い作品にはならなかったと思います。

「俺たちの旅」だけではないですが、あのドラマには、間違いなく70年代が映っています。音楽や映像は、その時の時代を明確に映しています。

過去に生きる気は全くありませんが〜「純粋に面白い」という意味で、2012年の現在でも、鑑賞に堪えうるドラマやと信じています。(あくまで個人的な意見です)再放送とかは、さすがに難しいんでしょうけど・・・ケーブルTVとかなら見れるかも?ですね。


ヨウコ役の金沢碧さん。可愛かった!子供ながらに・・憧れてました。確か・・・1話の更衣室シーンできわどい場面とかありましたよね?


ほな、
毎回ドラマの最後に流れていたエンディング映像をどうぞ。
※映像自体は、毎回違う内容ですよ。
  ↓        ↓


ほな、ここらでお開きですぅ〜^^/
















posted by ManboGT at 02:04| Comment(0) | 脱線日記:TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ディープ・パープル 日本武道館 1985年5月13日 ※体感・快感編2


「轟音」
腹にくるくらいの大音量、
まさにHARD ROCKだった。



DEEP PURPLEのライブだけで、ブログ3回連続UPって。手間かけ過ぎ。。


さて。
DEEP PURPLE/1985年5月13日 日本武道館での来日ライブ、演奏したのは、下記の通り。

 1:Highway Star
 2:Nobody's Home ※
 3:Strange Kind Of Woman
 4:Blues
 5:A Gyspsy's Kiss ※
 6:Perfect Strangers ※
 7:Under The Gun ※
 8:Lazy
 9:Ian Paice Drums Solo
10:Child In Time
11:Knocking At Your Back Door ※
12:Difficult To Cure ★
13:Jon Lord Keyboards Solo
14:Space Struckin'
15:Woman From Tokyo
16:Black Night
17:Smoke On The Water

・※・・・当時NEW音盤の曲
・★・・・なぜかRAINBOWの曲。
 (原曲は、ベートーベンの「第九」)
・その他(4,9,13除く)は、70年代の曲

●Member●
Vo :Ian Gillan(イアン ギラン)
Dr :Ian Paice(イアン ペイス)
Ba :Roger Glover(ロジャー グローバー)
Key:Jon Lord(ジョン ロード)
Gt :Ritchie Blackmore(リッチー ブラックモア)
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照明が落ちると・・・
武道館の壁が壊れるんちゃう?!ってくらいの〜触ってないのにオッパイがブルブル揺れるんちゃう?ってくらいの〜歓声!

「Highway Star」のイントロが始まると〜1曲目やのに〜いきなりピーク状態。

リッチー、右腕を大きく振り上げ〜自身を鼓舞する如く、歓声に応える如く、ノリノリです。もう〜〜ノリノリが聞いたらビックリするくらいの〜ノリノリです!!

そして〜〜!
音がデカイ〜〜!!

めっちゃデカイ〜〜!!
※70年代当時、DEEP PURPLEのライブ音量は、
 ギネスブックで認定される程の大きさやったらしいです。


こっからは・・・もう、アッっという間の時間やった。奇跡の時間やったです。


武道館の外出たら・・・
(いきなりライブ終わってるけど)
声が枯れてて・・・関取りボイス、出来上がり。

放心状態って、あぁいう状態を言うんやろうなぁ〜って感じやった。


DEEP PURPLEの再結成には、色々、大人の事情的な憶測がありました。某メンバーがお金に困ってたから〜超高額ギャラになるDEEP PURPLEの再結成を画策した。とか・・・。。

当人達の思惑は〜当人達に任せます。こっちは、只々純粋にDEEP PURPLEが見たい!その1点やった。そして、見れた!これが大事。

平均年齢40才のオッサンになってたけど、全く関係ナシ!カッコエェ!・・・てか、今の俺・・・当時の彼らよりはるかに年上やし。


今も、DEEP PURPLEは活動しています。Gtのリッチーと、Keyのジョン・ロードは脱退しましたが;;。。


また、あぁいうライブ見たいなぁ〜。

ほな、ここらでお開きですぅ^^/

え?いきなり終わりって?
まぁ、これがこのブログらしさなんでw









posted by ManboGT at 00:16| Comment(0) | ライブレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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