2012年05月27日

薬師丸ひろ子 歌うとドラマが見える Woman"Wの悲劇"

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歌詞もメロディーも「最高」です。
そして・・・
この歌声で「名曲」になります。
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今回の音盤レビューは、1984年10月に発売された薬師丸ひろ子のシングル音盤「Woman"Wの悲劇"」です。


作詞は松本隆さん、作曲は呉田軽穂(松任谷由実)さん。同年に公開された薬師丸ひろ子さん自身が主演した映画「Wの悲劇」の主題歌でした。


この曲は・・・もう彼女の歌声が全てって言うてもエェね。歌手ではなく女優なんやけどw。宿っちゃってるよね、透明感ってやつが。


歌い始めの「もう〜行かないで〜♪」ってトコで、もうKO。

俺が一番好きな歌詞は、サビ。「あぁ〜時の河を渡る船にオールはない〜流されてく〜横たわった〜髪に胸に〜降り積もるわ〜時のかけら〜♪」特に「時の河を渡る船にオールはない」。松本さん・・キテる。キマくりまってる!この一行だけで、十分!って気もしています。


そして、2006年3月16日放送のNHK「音楽・夢くらぶ」で歌った時のこの歌は素晴らしかった。歌の色艶、表現の色艶、見てて・・不覚にも涙腺が・・・。。

あ!この時のバックバンドでドラム叩いてたの・・・村上PONTA秀一さんやったと記憶してます!歌と演奏、どちらも最高でした。この映像、もう1度観たいな〜☆

この曲については、もう全てを言いました。たった2つの全ての事。あ、俺にとってね^^。。


ほな、今回の音盤レビューは、ここらでお開きですぅ〜^^/



歌物語 薬師丸ひろ子













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2012年05月22日

必聴です☆ ジャンクフジヤマ あの空の向こうがわへ

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おっとぉ〜!
雛鳥が飛立つが如くか〜!
JUNK、堂々のTake Off!!
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今回の音盤レビューは・・・
来る6/20に発売されるJUNK FUJIYAMAのメジャーデビューシングル音盤「あの空の向こうがわへ」です。
jkt_anosora.jpg






とにかく!!!
JUNKのメジャーデビューを祝いたいと思いますです〜。ま、メジャーデビューする事は既に発表されていたので、ご存じの方々もチラホラいらっしゃるかも?ですが。このジャケットデザイン、「あの頃」を体感した世代の方々にとってはグッとしますよねw?


当ブログでは、2度目のご登場!
勿論〜ご本人は知る由もありまへん〜。まだ乳呑児的なブログやから・・・あまり広告宣伝にもならんやろけど^^;


2年半くらい前、当時発売されてたライブ音盤(インディーズ盤)「JUNK TIME」を聴いて彼に興味を感じ〜クレジットに載ってたミュージシャンに興奮し〜PONTAさんと天野さん目的で見に行き始めたJUNKのライブw。当初はPONTAさんと天野さんのみに合ってたピントが、いつしかJUNKにも向き始め〜俺自身がそれに驚きw、それからはJUNKの入魂Voに心弾ませるようになりました。MCは上手とは言えないけどw〜あれがまた彼らしいと思います☆芸人やないしね。彼は「落語が大好き!」って、ライブではよう言うてますが?!


そんなJUNKが、とうとうメジャーデビューする!
これは、割と初期から見ているファンにとって嬉しい事でありんす!(「ありんす」久々!)発売前ではありますが、「あの空の向こうがわへ」が東芝エレベーターTVCMのタイアップ曲として流れています。「サザエさん」の合間でやるCMとかで見れるようですから、是非ご覧になってください☆


そして!
2012年1月から敢行されている目黒ブルースアレイジャパンでのマンスリーライブも、
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●5/25(金)【炎のファンク編】
●6/29(金)【総集編】
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の、2つを残すのみとなってるようですっ!
俺は、6/29(金)【総集編】見に行きますっ!!え?5/25(金)【炎のファンク編】は行かんのかって・・?俺にも色々事情があってね^^;。。


あ、6/29(金)のライブはメジャーデビュー後ですね〜☆半年間続けてきたマンスリーライブ、どんな【総集編】を見せてくれるか、楽しみやね!!


3度目のご登場を楽しみにしつつ、今回の音盤レビューはここらでお開きですぅ^^/
















posted by ManboGT at 21:42| Comment(0) | ジャンクフジヤマのレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VOWWOWのShot In The Dark これ衝撃やった!

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Voの迫力に驚きました!
「これ、日本人なん?!」と。
あれから26年。やはり凄い!
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今回の音盤レビューは、1986年に発売されたVOWWOW(バウワウ)3枚目のアルバム音盤「VOWWOWV」に入っている『Shot In The Dark』です☆


VOWWOWは
1984年から1990年まで活動した日本のハードロックバンドです。BOWWOW(バウワウ)というバンドが前身で、BOWWOW時代のVo/斉藤光浩が脱退し〜新たなVo/人見元基(ヒトミ ゲンキ)とKey/厚見玲(アツミ レイ)が加入し、バンド名もVOWWOWに変わりました。


当時、LOUDNESS(ラウドネス)を筆頭に日本のハードロック/ヘヴィーメタルが盛り上がっててw、LOUDNESSは1984年に海外ツアーを敢行、アルバムがアメリカのチャートに登場するなど、めっちゃ頑張ってた時代と記憶してます☆LOUDNESSのライブとか1985年に行ったなぁ〜☆


そんな中でVOWWOWがメンバーチェッジ&BOWWOWからVOWWOWへ変わり、「B」が「V」になったらどうなるんや?!と言わんばかりに
発売されたばかりの「VOWWOWV」を買うたワケです。
vowwowV.jpg


この音盤、メッチャ完成度高いです!
そして、ナンつっても人見元基さんのボーカル!!これには驚きました。人見元基って名前の外人やと思いましたw。俺が知らないだけやったのかもですが、、日本人でこんな声出すボーカルいるんやぁ!?ってのが最初の感想でした。とにかく声がめっちゃ粘り&ウネってるんですよぉ!メンバー日本人なので、ハードロックバンドなんですが、曲のテイストも当然外人のそれとは違うワケですよね(プロデューサーは外人ですがw)。そういう曲にあの粘り&ウネる声が乗っているから、もう大変!!カッコエェんですよ☆2006年にリマスター盤として再発売されました。この「VOWWOWV」、ハッキリ言いますが・・・消化試合的な曲はナイ!と言わせてもらいましょうっかぁ☆曲自体の良さ、演奏力の素晴らしさ。スタジオ音盤でありながら、ライブ感一杯です。


発売された頃(1986年)、俺はVoをしてたんですが・・無謀にも今回取り上げた『Shot In The Dark』・・・やりましたねw。。これがまたね、演奏は結構イケてたんでよぉ〜☆演奏は・・ねw。


出だしのKeyから、スリリング満載です!山本恭司(ヤマモト キョウジ)さんのギター、厚見玲さんのkeyが炸裂しまくりまってますっ!3分台の曲なので〜炸裂し疾走したまま走り去っていきますっ!


今はヘロヘロでグニャグニャな俺ですがw・・・当時は20歳の「触ると感電するどぉ!」的やったので〜「VOWWOWV」聴いて〜脊髄を何本取り替えたかってくらいに、身体中グラインド&スクイーズしてましたわ☆
mailVOWWOW.jpg
皆さんも疾走して下さいw!


ほな、今回の音盤レビューはここらでお開きですぅ^^/


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ここでお知らせなんです〜!
ジャパメタ(ジャパン ヘヴィーメタル)を愛する管理人ユキさんが運営する
「BEAT OF JAPANESE METAL MOTION」はユキさん渾身のサイト。これを見ればVOWWOWは勿論、他のバンドについても詳しく掲載されているので、
是非!ご覧になってみて下さいませ〜☆
http://japanesemetal.gooside.com/index_page/top_page.htm
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posted by ManboGT at 01:18| Comment(0) | 音盤レビュー(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

小坂忠 ダンディーなふうらい坊

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「センス」っちゅう見えない剣は
この音盤にも輝いています。
こんな演奏されちゃ・・ね☆
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昨日、都内某通りにて、クラッシックギタリストの村治佳織さん(多分)をお見かけしました。お連れの方々と一緒に歩いていたのですが、素敵な方でした☆(話したワケではないので・・・「素敵そう」か)


さてと〜
今回の音盤レビューは1975年に発売された小坂忠のアルバム音盤「HORO(ほうろう)」に入ってる『ふうらい坊』です。


この曲を初めて聴いた時、出だしでKOされましたw。まぁ〜ナンてカッコエェんやろっ!って。Keyの音、フレーズ、そこだけでヤラれました。そしてリズムイン後・・・ワォ!って感じで。ゼンス抜群のアレンジ&演奏ですよねw。


この音盤、「名盤」として色々な音楽雑誌等で取り上げられているので〜ご存じの方々も多いと思います。小坂さんは、日本のロック・ポップスの黎明期よりその中心にいた人だったようです。1971年にソロデビューし、1975年に「HORO」を発表しました。この音盤は、全曲をティン・パン・アレイが演奏しています。ティン・パン・アレイ。これまた・・メンバーが有名な方々で出来ておるユニットですよね。ブレインとなっている周辺も賑やかな感じで。ま、お知りになりたい方は、ネットで「ティン・パン・アレイ」で検索して下さい。詳しく掲載されていますので。


「HORO(ほうろう)」は、
HORO.jpg
『ふうらい坊』だけでなく、他の曲(ほぼ全部)もめっちゃエェ曲揃ってます!この音盤聴いて、ナニが一番素晴らしいか?と聞かれると、リズム隊です!俺自身が、ドラマーでなくても・・恐らく同じ答えになるでしょう。それくらいに全曲通して、林立夫さんのドラム&細野晴臣さんのベースが素晴らしい!!!特に・・林立夫さんのドラムは・・・ん〜〜〜最高ですな。こんなドラムで歌うてみたい!!ま、ヘヴィーではナイから・・俺には上品過ぎるけど・・ね。


ティンパンアレイの方々は、
tinpan.jpg
殆どのメンバーが当時、裕福層寄りでお育ちになった方々と聞いています。

誤解を恐れずに言うと〜
こういう音楽をやるのに、裕福層である事が条件!というなら〜この方達は「合格ー!」やと思います。裕福である事が重要なのではなく、そういう豊かな&ゆとりのある心持ち?っていうんかな、、そういう要素って大切やと思う。

俺みたいな「庶民」より、ほんのチョットだけ高い場所から「庶民」が見れない景色を見て、その景色を音にして〜「庶民」に見せてあげる。的なw

あの時代、ティン・パン・アレイ名義で発表したアルバムのクレジットに「From Tokyo」と書くあたり、そういうセンスを感じます。

細野さん以外は皆さん'50年代の生まれですよね。
明らかにその前の世代と一線を画す感覚ですよね。
今の世代間ギャップより激しかったんでは?ってか・・その中身が全然違いますよね



街のどこかで、ほのかに「戦争」の残り香がしていたあの時代。
「それ」とは全く異とする感性を持って、「それ」から別次元へ行こうとしていた時代。

聴いている時は、そんな事イチイチ考えてませんが〜やはりそこらへんの「事情」みたいな事も勝手に妄想しながら〜見えない線で繋がっているんかな〜?なんて、思うてみたりも・・します。


今回のレビューでは『ふうらい坊』でUPしましたが〜是非!アルバム音盤「HORO」全部を聴いて欲しいですっ!!
小坂さんの歌とティンパンアレイの演奏、堪能して下さいっっ☆


ほな、今回の音盤レビューはこれにてお開きですぅ〜^^/



小坂忠 ほうろう












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2012年05月09日

バンド名鑑 第1弾は・・・LED ZEPPELIN

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このバンドに出会い、心奪われた時、
「あと15年、早く生まれたかった」
なんて、思ったもんでした。
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今年のGW、六本木ヒルズへ「テルマエ・ロマエ」という映画を見に行きました☆
THE 娯楽映画でした。勿論、褒め言葉です!!


記念すべき、最初の『バンド名鑑レビュー』は・・・
俺にとって史上最強のロックバンド、LED ZEPPELIN(レッド・ツェッペリン)です。
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今まで、このバンドは意識的に選ばなかったんです。
いかんせ〜好き過ぎなんで・・書き終わらないんではないか?いや、、書き終われないんではないか?と思うてたからです。

そしてもう1つ。書こうとしなかった大きな理由に、俺自身が「あの時代」を実体験していない。という事があって。

ナンか、このバンドを書くにあたっては・・そこらを知らないのに扱うのはどうなんや?という。単純に情報や知識として書く事は、時間をかければ出来ますが〜それは既に多くの方々が書かれている無数のレビューで事足ります。


さて、どうしよっか。。数日色々考えました。考えた結果・・さらに数日考えましたw。
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そして、答えが出ました。
レビューではなく、「小説」にしよう!と。小説書いた事?勿論ありませんよ〜。ナイから、エェんです。なんちゃって作家デビュー出来るし〜小説なら、情報・知識ではなく、それ以外のモノも盛り込めます。

てか、小説なら論説する必要がないので〜LED ZEPPELINに対して純粋な思いを綴れます。
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いつ出来上がるか分かりませんw。でも、これはめっちゃ楽しめます!あ、、俺が楽しめるって意味です。

オマケに〜LED ZEPPELINを知らない方が、その小説を読んでLED ZEPPELINに興味を感じてくれたら・・もうイッちゃうくらい嬉しいですしね!
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と、いうワケで〜今回のバンド名鑑レビューは、これにてお開きですぅ^^/〜〜〜〜〜













タグ:Led Zeppelin ZEP
posted by ManboGT at 04:46| Comment(0) | バンド名鑑レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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