2012年06月27日

宇宙戦艦ヤマト2199 DVDも劇場もアツい!!

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画像鮮明!
驚きました。
38年振りのリメイク版☆
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早いモンで、6月も最終週!


今回は・・脱線日記として「宇宙戦艦ヤマト2199」をご紹介したい!!
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勿論、ご存じの方々も沢山いるんやろうけど、俺・・最近知ったw!!ここ数年の間に「復活編」とか実写版とか何気にヤマトが発進してるんですよねw。


今回のは、宇宙戦艦ヤマトのPart1のリメイクです。38年振りって事で・・・とにかく!!画像がぁぁ〜〜キレイやわw!!!イヤミなくらいに。そして驚いたのが・・・登場人物が可愛くなってて・・w。徳川機関長なんて・・可愛すぎる!!!目がクリっとしてまってる!!!今は劇画タッチは流行らないそうで。。。あ、沖田艦長の顔はオリジナルに近い感じで安心した。沖田艦長の目がクリっとしてたら・・・ちとしんどいw。132236560223013219471.jpg
リメイクといっても、細かくは色々違う箇所もあるようです。「第1巻」は既に上映済みで、「第2巻」が今月末より劇場(指定あり)にて上映するようです。Blu-ray&DVDの発売も近々らしいですね。ちと面白い販売戦略ですな。


ヤマト、勿論リアルタイムで見てきました。一時期、版権問題でドロドロになって・・・もう発進出来ないかな?って思うてた事もありましたw。当時の思い出は思い出として、今回の作品・・ドキドキ&ヒヤヒヤしつつも〜楽しみにしてみようと思うております☆


ほな、甚だ簡単ではありますがぁ〜今回の脱線日記とさせて頂きます^^/



















posted by ManboGT at 04:18| Comment(0) | 脱線日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

YMOのNice Ageに胸キュン!

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頭から尻尾まで丸ごと美味い!
イントロだけで勃つっ!!
歌入り前でイク!早っ!!
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Van Halen、11月に来日公演決まったどぉぉ〜〜〜!
チャンと来てくれよぉぉ〜〜〜☆☆
そして・・チケットを取ってくれた盟友に大感謝ですっっ!!!


てなワケで!
今回の音盤レビューは、1980年に発売されたYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)4枚目のアルバム音盤「増殖」に入っている『Nice Age』です☆
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ご存じ、細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏、の3人がメンバー。(もう・・ご存じって感じでもナイのか)詳しくは、ネットにてご検索を!


以前、何かの番組で細野さんが「一応、YMOは〜大学生あたりをターゲットって感じにしてたんだけど、一番喰い付いたのが中学生だった」っていうようなコメントを見た事があります。


まさに!当時中学生!喰い付きましたね〜☆ やはり新しいモノが好きな年頃ですからぁ。ymo_propaganda.jpg
「増殖」ってアルバム音盤は、曲と曲の間にコント(スネークマンショー)が入った音盤です。こういうの好きな先輩がいて、自分達で自家製スネークマンショーみたいなの作って、それをテープに録音し、無理矢理皆んなに聴かせてました。全く迷惑な・・・めっちゃ面白かったです。


ライディーンもテクノポリスも好きですが、俺は『Nice Age』が一番好きですね〜。このイントロ聴くだけでワクワクします☆間奏でのアナウンスは、ミカさん(サディスティックミカバンドのVo)なんですよね☆アナウンスの内容も、当時の話題が盛り込まれてます。



めっちゃ駆け足でしたが・・・駆け足ってより・・・疾走?!ですが・・・どうしても、この曲UPしたかったので〜!

ほな、今回の音盤レビューはここらでお開きですぅ〜^^/




YMO 増殖














タグ:YMO 増殖 Nice Age
posted by ManboGT at 03:41| Comment(2) | 音盤レビュー(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

中村雅俊のドラマ主題歌 俺たちの祭 70年代の記憶がある

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小椋佳さんの曲。
この時代の匂いにマッチしていた。
というか、この時代の匂いを作った1人?
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いやぁ〜
気持ちは荒れるわ、身体も荒れるわ、大変です!!
お肌はあまり荒れてないけど。
人生一期一会。これを痛感する毎日です☆


さて!
今回の音盤レビューは、1977年に放映された中村雅俊さん主演のドラマ「俺たちの祭」の主題歌『俺たちの祭』です。0.jpg




以前('12/2/1)このブログで、雅俊さんの「俺たちの旅」をドラマレビューとしてUPしたんですが、今回は、ドラマレビューではなく〜音盤としてのレビューです☆
【俺たちの旅 青春ドラマの王様でした☆】レビュー


上記のYouTube、聴いてもらえました?ナンか、エェと思いません?って・・・エェと思うてるから取り上げてるんですけどね。。また、それを押し付けてる感、若干アリな問い・・ご容赦下さい。


昨今の、主題歌や挿入歌は「タイアップ」という事で、ある程度その番組やCMのイメージに遠くない感じの曲が起用されてるみたいですが、昔は、もろその番組のための曲が主題歌・挿入歌としてありました。(全部がそうではナイかもですが)


勿論、『俺たちの祭』もそうで。つか・・ドラマタイトルと曲名が同じやし。


「俺たち」シリーズのドラマの中でも、とびきり暗かった「俺たちの祭」。でも、この暗さも好きでしたけど☆


てな事で、今回の音盤レビューはここらでお開きですぅ〜^^/















posted by ManboGT at 23:47| Comment(0) | 音盤レビュー(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

キング・クリムゾンの宮殿 希望の曲 The Court Of The Crimson King

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初めて聴いた時は、少し戸惑った。
でも、やはり・・・
この曲は、俺の希望の1曲。
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いやぁ〜!
ロンドン五輪の影響で、腹立つくらいに各メディア・媒体でイギリス特集してますな〜wイギリス好きな俺ですが・・・こうもイギリスイギリスって言われると、、イギリスを避けたくなります!


さて!
今回の音盤レビューは、1969年に発売されたキング・クリムゾンの1stアルバム音盤「クリムゾン・キングの宮殿(In The Court Of The Crimson King)」に入っている『クリムゾン・キングの宮殿(The Court of the Crimson King  including The Return Of The Fire Witch and The Dance Of The Puppets)』です。
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キング・クリムゾンは、1969年にデビューしたイギリスのバンドです。


俗に言う「プログレッシブ・ロックバンド」っていうんですかね。プログレッシブ=先進的・前衛的。っていう感じなんでしょうけど、その定義や意味合い位置づけ等、色々あるようなんで・・。
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それに加えて、キング・クリムゾンも・・・まぁぁ〜〜色々込み入ってるバンドで・・・w。。毎度申し訳ないですが・・・ウィキやネットにて超詳細に論説されているサイトが沢山あるので、そちらでご覧になって下さい☆


『クリムゾン・キングの宮殿(The Court of the Crimson King  including The Return Of The Fire Witch and The Dance Of The Puppets)』この曲には、思い出があります。


初めて聴いたのは、1990年の4月でした。
発売されてから、かなり経ってるワケですが・・なかなか具体的な日付けでしょ?


以前、
ポール・マッカートニーのライブレビューをUPした時に、俺の母親について書きました。母親が他界した後、母親の住んでた家の荷物を整理して、家財のいくつかを俺の家に移したんですね。その時、家財の搬出を手伝ってくれたのが、母の葬式をして頂いた葬儀会社の担当者さんでした。葬儀会社のトラックを出してくれて、一緒に運んでくれたんです。めっちゃ有難かったですね。搬出が終わって、俺の家でお茶を飲んで頂いたんです。


その時、その方が「息子(俺)さんは、ロック好きなんですか?」って聞いてきたんで、「はい、好きです」と。部屋にツェッペリンやビートルズのポスターとか貼ってたから・・聞くまでもナイんですけどねw。したら、「ピンクフロイドやクリムゾンとかも聴くんですか?」って聞いてきたんです。俺は「勿論、名前とアルバムジャケットは見た事ありますが、聴いた事はナイです」と。「ジャケット、有名ですからね。実は、今日カセット持って来たんですよ。良かったら差し上げるので、これ聴いて元気になって下さい」って、」2つのカセットテープを俺にくれたんです。多分、搬出&搬入の下見で俺の部屋に入った時「彼(俺)は音楽が好きなんやろうな」って感じられたんでしょうね。


1つは、ピンクフロイドの「原子母」。1つは、クリムゾンの「クリムゾン・キングの宮殿」です。これは、ずっと後になって気付いたんですが、アルバムの曲順では無かったんで〜順番はその方の「推し度」やったかもしれないです。


それから何日かして、ふと頂いたカセットテープに気付き、聴いてみようと思い…クリムゾンのカセットをコンポのカセットデッキに入れ、PLAYボタンを押しました。流れてきたのが・・・


・・・・・
・・・・・
・・・・・
元気になれなぁぁぁぁ〜〜〜〜い!!


でも・・・・
・・エェ曲やな。。。
うん、エェ曲やな。。


って感じの出会いでしたw。
それから、この曲だけ何度も聴いてて、ドンドン好きになっていきましたね。気分が高揚してくるようになってきて。決して明るくはナイんですが・・向こうの方に光が見えるって印象を受けました。そう感じてからは、俺にとっては「希望の曲」になったんですわな☆


ドラムが、超・超独特なリズム感ですw。
エモーショナル、って言うて・・いいんですよね?ハイ、エモーショナルです!!


今回の音盤レビューは、ここらでお開きですぅ〜^^/











posted by ManboGT at 02:26| Comment(0) | 音盤レビュー(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月09日

ホワイトスネイク全米制覇☆ Still of the Night

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細かい事はどぉーでもエェ。
「カッコエェんやからエェやん!」
そんな事言うたなぁ〜。
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ナンとぉぉ!
今日って6月9日「ロックの日」やったんやないかぁ〜い!!
全く気付かず!!何たる不覚!


いやぁ〜同日の前回UPしたのがDIOで良かった。アイドルをUPしてたら・・・めっちゃ笑えた☆
ナンせ、アイドル書くのも十分にあり得るんで・・。


さぁぁ〜て!
今回の音盤レビューは、1987年に発売されたホワイトスネイク7枚目のアルバム音盤「Whitesnake」(邦題:白蛇の紋章〜サーペンス・アルバス)に収録されている『Still of the Night』です。
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ホワイトスネイクは
Voのデイヴィッド・カヴァデールがリーダーとなり、1977年から始めたバンドです。ホワイトスネイク、込み入った情報がめっちゃあるんで〜詳しく知りたい方は、ウィキでどうぞ。「ホワイトスネイク」で検索すれば1発です!
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今回の音盤レビュー、ホワイトスネイクが好きな俺の仲間が見たら・・・激怒しそうな気がする。。「アホか!お前はアホなんか?!ナンでこの曲やねん!こんな商売モロ出しのアルバム!」って感じで言われんのかな。。


「『Trouble』『Lovehunter』『Ready an' Willing』やろ?!ギリギリ『Slide It In』やろぉ?!」とも言われそう。。18dea3.jpg

「Trouble」「『Lovehunter」「Ready an' Willing」も勿論好きやし、個人的には「Slide It In」大好きです!!でもね、、「Whitesnake」のあからさま感っていうか・・やっちゃったなぁ感?!どうしても嫌いになれないんですよね〜。


今回取り上げた、1発目のシングル音盤『Still of the Night』のビデオクリップ見た時、笑ってしまったよね☆☆「カヴァーデール、腹くくったな!!アンタ・・アメリカが欲しいんやな!」って。どんな曲かって??ハイ、では動画をどうぞぉぉぉ〜☆☆


こんな曲です!
どうです〜?いかにもな動画でしょ?「I Love America〜〜!」って聞こえてきそうです。でも、カッコエェでしょ?そう、カッコエェんですよぉ〜☆ツェッペリンの曲に似てようが〜カッコエェもんは仕方がない!!

発売された当時、ジミー・ペイジが「ZEPの模倣だ」なんてコメントしてバッサリ切り捨てようが・・カッコエェもんは売れる。。そんな事言うても、ペイジは後に”模倣の実行犯”であるデイヴィッド・カヴァデールとユニット組むんやから。。


俺はこれ聴いた当時、確かにツェッペリンの曲と似てるって思うたし〜仲間内でも話題になったけど、むしろこの曲聴いて、リアルタイムでツェッペリンを体験出来なかった俺達は、「あぁ〜やっぱZEPはカッコエェんやわ!めっちゃリアルタイムで聴いてみたかった!」って思うたワケです。要するに、『Still of the Night』を聴いて・・尚更ツェッペリンに惚れた!って感じなんですよね〜☆

結局、ツェッペリンなんかって?ホワイトスネイクは「かませ」かって?いやいや・・そういうんではナイです。


でも、このアルバム音盤・・めっちゃ売れたんですな〜!2007年までにアメリカだけで1,000万枚売れたって!目論み通り〜アメリカで成功したってワケですよ!いや〜驚きです☆

ま、でもこのアルバム・・実際エェ曲他にも入ってるしね〜☆セルフカヴァーとなる『Here I Go Again』は、シングルカットして〜ナンと当時、全米1位獲っちゃったんですもんね〜☆アルバム自体も、全米2位ですしね!この時の1位が・・マイケル・ジャクソンの「Bad」かぁ〜!!これは・・1位無理やね〜。


そんなこんなで、ホワイトスネイクの『Still of the Night』如何やったでしょうか?!


ほな、今回の音盤レビューはここらでお開きですぅ〜^^/

















posted by ManboGT at 22:22| Comment(0) | 音盤レビュー(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ディオ 魂のシャウト! GYPSY

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「唯一無二」って・・・
時々、乱用されるけど、
この人は間違いなく唯一無二。
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今回は、1983年に発売されたDIOの1stアルバム音盤「HOLY DIVER」に入っている『GYPSY(ジプシー)』です!
まずは、Youtubeにて曲を聴いてみて下さい〜☆


DIOは、VoのRonnie James Dio(ロニー・ジェイムス・ディオ)がリーダーとして1982年に結成したHRバンドです。以前取り上げたRAINBOWの初代Voでもあり、BLACK SABBATHのVoもやったり。※RAINBOWやBLACK SABBATHを知らない方は・・・ウィキとかでww。。


ロニー・ジェイムス・ディオ。
この人の声、1度聴いてみて下さい!あ、ここで聴けるかw。もう〜絶対に忘れないから。序章にも書いたけど、ホンマに「唯一無二」です!
風貌も「唯一無二」かもしれんです^^;。。普通のロックンロールも彼が歌うと・・・めちゃ重たくなるw。Ronnie20James20Dio20.jpg

1986年9月3日、日本武道館へ同級生とDIOのライブを見に行きました。いやぁ〜スゴイ迫力やったですね!DIOも曲は勿論、RAINBOWの曲も数曲やって、めっちゃ盛り上がりました!
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今回取り上げた『GYPSY』
イントロのギターリフとかカッコエェんですが、ナンと言うても!!ロニーが叫ぶ「YYEEEEAAAAAHHH〜〜〜GYPSAYYY〜〜〜!!!」これに尽きますwww!


これ聴くだけでも価値あります!
当時、「GYPSAYYY(じぇぷせぇぇい)〜〜〜!!!」って聴こえなくて・・・
「YYEEEEAAAAAHHH〜〜〜中世ェェィィィィ〜〜〜!!!」かと思うてましたww
お〜!日本語かいな?!って感じでww。


残念ながら・・
ロニー・ジェイムス・ディオは胃癌のため2010年5月16日に他界しました。でも、彼の姿を直接見聞きする事が出来たのは、めっちゃ嬉しく、そして俺の脳みそを揺らしまくってくれた彼に、あの声に感謝してます☆追悼の意味も込めて。
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DIOも、沢山の熱狂的なファンがいるバンドです。RAINBOWで有名になったワケですが、結局はDIOでの成功がRAINBOWを抜いてしまった感じですしねw。『GYPSY』を聴いて、おぉぉ〜〜?!エェんちゃうん?!って思うてくれたら、バツバツ色んな音盤を聴いてみて下さい!そして、熱狂的なファンのブログも覗いて下さい。もっと詳しく載っているので☆


ほな、今回の音盤レビューは、ここらでお開きですぅ〜^^/



DIO 情念の炎~ホーリィ・ダイヴァー













posted by ManboGT at 03:13| Comment(2) | 音盤レビュー(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月04日

ギルバート・オサリバンのNothing Rhymed このメロウ感は心震える☆

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初めてこの曲を聴いた時、
メロディーと彼の歌声。
これにヤラれましたね。
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今回の音盤レビューは、1970年に発売されたギルバート・オサリバンの「Nothing Rhymed」です。


上記、ライブの動画です☆


ギルバート・オサリバンといえば、「Alone Again」や「Clair」「Get Down」「Tomorrow Today」などのヒット曲で知られるアイルランド出身のシンガーソングライターです。

ウィキペディアによると・・・デビューは1967年らしいです。60年代にデビューしてたんですね!俺、完全に70年代にデビューした方かと思うてました^^;。。



今回取り上げた「Nothing Rhymed」、初めて聴いたのは・・・ん〜〜〜20年位前かな・・^^;。41VR689R82L__SL500_AA300_.jpg
↑「Nothing Rhymed」が収録されているファーストアルバム音盤「Himself」。1971年発売。


イントロから、もう憂いモード全開。フルート?なんやろうか、、これも憂いに花を添えてます。そして歌声。なんでしょうかね、この胸を揺らされちゃう感じは^^;。。


個人的な事を言うと・・この曲を夜に聴くのは避けたいって感じなんですよね、ここ最近に限ってw。。めっちゃキュン!とくるんやけど、キュン!と来過ぎてしまう恐れが・・w。。でも、このレビュー書くのいつも夜なんで・・しゃぁないッス^^;。そんなん知らんわ!!って感じですよねw?その通りなんですが、やっぱエェ曲なんで・・・どうしても書きたいな!と。ややこしいなっ!!ハイ、、聞こえてきます。読んでる方々の厳しい言葉ww。。脱線したんで〜戻りまッス!!


当然ながら、ギルバート・オサリバンを好きな方々は国内外問わず沢山いるワケで、ネットでも沢山のレビューがUPされています☆このブログで、この曲を初めて知って「めっちゃエェ曲!」って思ってもらえたら、是非音盤を聴いてみて下さい☆オリジナルアルバムも名曲揃いです。加えて、この方・・ベスト盤が多いww!!どんだけ作んねん!ってくらいありますw。レビューも、もっと深く愛情一杯に書いている方々がいますので、そういうレビューも覗いてみて下さい☆


3分台の長くない曲ですが、素晴らしい展開の曲やと思います☆☆☆ そして、歌詞も魅力あります!


ほな、今回の音盤レビュー、ここらでお開きですぅ〜^^/


















posted by ManboGT at 03:12| Comment(0) | 音盤レビュー(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

山下久美子のライブはキュート☆ 1988.5.21 汐留PIT

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「総立ちの女王」と呼ばれてた。
最強のメンバーをバックに〜
まさに汗だくで総立ちでした☆
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ドハァァ〜〜!
今年の前半の最後の1か月が始まったww


さて!今回はライブレビューです☆
1988年5月21日に汐留PITで行われた山下久美子さんのライブです。
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汐留PITは、当時汐留貨物駅があった土地をJRが売却し、その跡地に期間限定で設営されたコンサート会場です。

そう、今はもうありません。
日本テレビとかがあるエリアがそうやなかったかな?と思います。コンサート会場なのですが、「設営」という言葉を使ったように、巨大なテント状で、パッと見は〜サーカスでもやってるんかいな?!みたいな感じやったと記憶してます。

そこでは、期間限定だけに、もう色んなアーチストのライブが行われていましたよぉ!RCサクセション、プリプリ、ストリートスライダーズ、チューリップ、レピッシュ、JUN SKY WALKER(S)、有頂天、エレファントカシマシ、ジュリー(沢田研二)、はちみつぱい、アンセム、Johnny, Louis &Char、泉谷しげるさん、ヤプーズ、森高千里さん、REBECCA、勿論〜山下久美子さん。

その他、各種イベントも沢山あったやないでしょうかね☆俺が見に行ったのは、今回取り上げた山下久美子さんとREBECCAだけで、ホンマはもっと見に行きたかったな〜☆


てな感じで〜!
汐留PITでのライブですが〜。1988年当時、俺は千葉の君津ってトコロに住んでおりました。一応、首都圏であったので?学生時代から週1のペースで東京へ遊びに来てましたが、首都圏というのは名ばかりで・・・ま、田舎ですよね。東京へ行くといっても、行先はいつも決まっていて、渋谷、原宿、新宿、御茶ノ水・・・この4つくらい。


PITへ行った時は、確か・・品川で降りて、、歩いて向かった記憶なんやけど・・この記憶・・イマイチ自信ナッシングです^^;。。この頃、品川とか行ってないからね〜。


ハッキリ覚えてるのは、日が暮れた街の中を人の流れに身を任せて歩いてた事。「この人並みは、皆んなPITへ行くハズや!」って感じで。


そして、着きました。サーカス小屋・・いやPITに。


Vo:山下久美子
Gt:布袋寅泰
Ba:松井恒松
Key:ホッピー神山
Dr:池畑潤二


このメンバーでした!
(他には・・・おらんかったハズ。。いたら・・・申し訳ないw)
だって・・・GtとBa、BOØWYですから!!


あ!この時は、すでに元BOØWYなのか!!
BOØWYは、この年の4月に東京ドームで解散ライブをしてるんですよね?!いや〜若干この時期の記憶が錯綜してるなぁ〜^^;


このライブでの座席は、真ん中より後ろ・・てより最後部よりチョイ手前?って感じの位置やったと思います。それでも〜圧巻でしたよね、このメンバーがステージに立っている姿は☆☆


演奏した曲とかは・・・数曲しか覚えてません。


明確に憶えてるのは、とにかく「汗だく」だったって事。

両手を振り上げ、声を枯らしながら叫びw、1曲1曲に興奮してた。なのに・・演奏曲目憶えてない。まさに「瞬間の快感」やったんやね。


俺の本来好きな音楽のタイプ!っていうワケではなかったんやけど〜この頃の山下久美子さんはキレてましたよ。布袋さんの影響がめっちゃ大きいとは思うけど。


この時期に発売した、
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BLONDE(1985年11月21日)

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1986(1986年10月21日)

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POP(1987年7月21日)

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ACT RESS(1987年12月1日)

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Baby alone(1988年6月21日)

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Three into One(1988年12月1日)

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Stop Stop Rock'n Roll(1989年2月1日)

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JOY FOR U(1991年4月19日)

とか好きでしたね〜☆でも、めっちゃ精力的にアルバム作ってますよね?!5年間で8枚のアルバム音盤を発売してるんやから!でも、2枚?3枚?はベスト盤・ライブ盤ですね。


1988年5月21日に汐留PITで行われた山下久美子さんのライブ、俺にとって1980年代の大事な出来事です。記憶が曖昧になってるけど・・・ね^^;。。









BLONDE



1986



POP



ACT RESS



Baby alone



Three into One



Stop Stop Rock'n Roll



JOY FOR U














posted by ManboGT at 03:06| Comment(0) | ライブレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
愛とロックの”脱線必至”ヤミ鍋物語 バイト深夜料金