2012年09月30日

青江三奈 伊勢佐木町ブルース 1968年 近年ではウォーターボーイズ?!

子供ながらに覚醒した記憶がw!
圧倒的なイントロと、印象的な伴奏。
そして・・・彼女の歌声です☆



今日、TVの特番をチラっと見たら「昭和歌謡歌姫伝説」??みたいなタイトルの番組がやってて〜そこで流れた懐かしい歌にピントが合っちゃいましたぁぁ〜!!

今回の音盤レビューは、1968年に発売された青江三奈のシングル音盤「伊勢佐木町ブルース」です☆
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ここ近年では、映画「ウォーターボーズ」(2001年公開)の中で流れた曲でもありますw。


この曲、ナンというても!!イントロで彼女が放つ「喘ぎ声」です☆この喘ぎは、当初から予定されていたものではなく〜録音の際、青江さんが軽く咳払いしたそうで、現場のスタッフが「その感じいいね!もっと色っぽく言ってみてよ!」みたいなノリであのインロトになったようですねw(上記に書いたTVの特番で証言されてましたw)


この曲、さすがにリアルタイムではナイですがw・・初めて聴いたのはいつくらいでしょうか^^;でも、小学生の頃(70年代前半)には聴いていましたね。あの当時は、多種多様な歌番組が放送されてましたからNe☆


その時でも十分にインパクトありましたよ?!「アァ〜ン ア〜♪」てねw


新めて聴くと〜魅力が溢れまくってる曲ですよね?!イントロでの伴奏。シンプル且つ口ずさみたくなるメロディー。このメロディーが、終始曲を包んでいます。

そして!!!!!
彼女のこの歌声、素晴らしいっていうか〜色艶とカッコ良さに満ちてます☆ノリも最高。歌がめっちゃウネってますしね☆

やはり、ムード歌謡って・・・心掴まれますねw〜!!

確か、徳永英明さんが〜2012年に発売したカバーアルバム「VOCALIST VINTAGE」にも、『伊勢佐木町ブルース』が収録されてたと思います。


青江三奈さんは、2000年7月2日に他界されました。
現在、曲のタイトルになった伊勢佐木町(伊勢佐木町4丁目イセザキモール)には、青江三奈さんの没後に建立された歌碑があります。歌碑にスイッチがあり、それを押すとスピーカが内蔵された「伊勢佐木町ブルース」が1分間演奏されるらしいですね。
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「その身は去りても〜曲は残る」そういう曲を歌われた青江三奈さんに、敬意を表します。

では、今回の音盤レビューは、ここらでお開きですぅ〜^^/












posted by ManboGT at 23:45| Comment(0) | 音盤レビュー(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シュガーベイブ DOWN TOWN 1975年アルバム「SONGS」より

今は名曲の1つとして
数えられてるこの曲。
当時は、どやったんでしょ?



台風が接近してるようですな。。状況によっては・・・本州を縦断するかも?ですな。。大きな被害が出なければと願っています。十分に注意して下さいませ!!

そんな中、今回の音盤レビューは、
1975年に発売されたシュガーベイブ唯一のアルバム「SONGS」に収録され、1stシングルとしても発売された『DOWN TOWN』です☆
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シュガーベイブ。
山下達郎さん、大貫妙子さんらを擁したバンド。活動期間は3年の短い期間でした。今は、J-POPの草分け的なバンドとして認識されてますが、当時ってどうやったんでしょうね。3年で活動を終えたっていう事については、環境的な事情があったのか、バンドとしての事情があったのか?それは、ウィキ始め〜各種サイト等にてw

多くの人達から支持を集めているこの曲。世代によって印象は色々あるんでしょうが、俺世代にとっては〜EPOのカバーで知られてるんでしょうNe?バラエティーTV「オレたちひょうきん族」のエンディング曲として。

この曲を語る時、「古さを感じない」っていうコメントをよく目にしますが、俺も同感ですwま、厳密に言えば〜音質とか、今とは違うっていうのは当然ながらあります。


曲の持つPOP具合であったり、アレンジの洗練さだったりは、色落ちしてませんよね〜☆

俺は作曲とかには詳しくないのですが、この曲の音構成っていうか・・コード進行?音の響きが、この時代には珍しい感じがします。

1975年やと・・・「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」「俺たちの旅」「22才の別れ」「あの日にかえりたい」「およげたいやきくん」とか、そういう曲が流行った印象があります。あ、「シクラメンのかほり」とかもそうやった気がします☆そういう曲と比べても、「DOWN TOWN」は、ちと異質?な感じが。

ナンというても、イントロのギター。これはバツっと掴みますね?!曲中も、耳に残るオブリが満載ですしね〜。

歌詞、特に1番のAメロ、素敵ですな!メロディーと歌詞の乗り具合も最高です。

歌詞にある「土曜日の夜は〜賑やか♪」この頃の土曜夜ってどんな感じやったんでしょうな〜☆1975年は、バブル&トレンディー前やから「浮ついた&チャラけた」世の中ではなかったと思います☆「俺たちの旅」とかがやってた頃やから〜俺的には好きな時代ですねw 9才やから〜ハッキリ記憶にはある時代です。その頃の大人って・・・どんなやったんでしょうかね〜☆

この曲、楽しい雰囲気のサウンドなんですが〜明るさ100%でナイのが、魅力でもあります。カラッとはしてなくて〜湿度を感じます。時代なのか?単に音質なのか?バンドとしての環境が音に出てるのかw?そこまでは分かりませんが。。

何回聴いても飽きない・・っていうと正直ウソになりますけど〜それくらい聴きだすとクセになる曲ではあると思いますね☆


ほな、今回の音盤レビューは、ここらでお開きですぅ〜^^/















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2012年09月28日

1986オメガトライブ Noth Shore 80年代の夏の記憶☆アルバム「Navigator」より。

当時を体感してないと・・・
特に「エェ曲!」って
思わないかも・・ね。


昨日、安藤裕子さんのカバー曲『君は1000%』を音盤レビューとして取り上げたんですが・・・原曲の1986オメガトライブの事も、少しだけ出しました。

したら・・・
急にこの曲を思い出してしまった!


今回の音盤レビューは、1986年に発売された1986オメガトライブ1枚目のアルバム音盤「Navigator」に収録されている『Noth Shore』です☆
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1986オメガトライブといえば、夏をイメージ・演出した曲を演奏するバンドなんですが、『Noth Shore』は、夏の弾けた感じではナイと思います。少し季節外れな夏を歌ってる感じなんでしょうか。。違うかな。。俺はそんな印象です。


で、、
この曲、多分・・・初めて聴いた人は「この曲・・そんなにエェかぁ?」って感じちゃうかもしれんですな。。

世に多くある「リアルタイムで聴いてたから〜胸にくる。ナニか去来する」的な曲の1つやと思います。歌詞にしても、音にしても。音なんて、、正直。。


歌詞だって、「君のため息で 動く波打ち際さ〜♪ 細い背中だけが 時止めてる〜♪」とか、80年代って感じやしね〜。でも、雰囲気ありますよね☆こういうのって・・エェと思うんです〜。


てな感じで〜
これは、そんなに膨らます予定では無かったので〜万が一?!気に入ってくれたら〜嬉しいですNa☆


ほな、今回の音盤レビューは、ここらでお開きですぅ〜^^/












posted by ManboGT at 03:25| Comment(0) | 音盤レビュー(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

安藤裕子 君は1000% 大人のまじめなカバーシリーズ

1986年の記憶に残る1曲
・・・?
少し・・違うけどGood!



さすがに・・・秋でしょうな。
夜の、ナンか胸が・・キュンとなる感じ。狭心症ではありません。

「恋」的な感じのキュンです。
「夏が終わり秋が始まった」感じのキュンです。


ま、それはエェとして・・・
今回の音盤レビューは、2011年3月2日に発売された、安藤裕子のカバーアルバム「大人のまじめなカバーシリーズ」に収録されている、『君は1000%』です。
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「2004年から2011年までの7年間に渡って、主にシングルのカップリングとして`大人のまじめなカバーシリーズ`を不定期でリリースしてきた安藤裕子さん。彼女の音楽活動のもう一翼でもあり、先人へのリスペクトの詰まったこのシリーズをまとめて収録したカバー・アルバム。」

上記「」の紹介文・・・Amazonから参照させて頂きましたw


『君は1000%』
これは、1986オメガトライブというバンドが1986年に発売したシングル音盤です。

その1986オメガトライブが1986年に発表した「君は1000%」。安藤裕子さんは、この曲をカバーしました。
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原曲は、俺自身20歳やったので〜よく覚えています。ドライブの時にカセットで聴いたり〜テレビの歌番組とかでもよく流れてました。

俺、カバーって・・正直、、あまり「おっ!!」って思える曲に出会った事がナイんです。(ビートルズがカバーした50年代の曲は別として。)


でも、安藤裕子さんの『君は1000%』。これは「おっ!!」って思えました。勿論、アレンジ・彼女の歌声、それぞれに好みがあるので・・・「えぇ〜」って言う人があるかもしれないけどね。

ま、それはそれとして($・・)/~~~


一先ず聴き比べてみて下さいませ☆

最初に、1986オメガトライブの「君は1000%」
どうぞぉ〜!!


次に、安藤裕子さんの『君は1000%』
どうぞぉ〜!!


どうでした??

1986オメガトライブの「君は1000%」=真夏の海で。
安藤裕子さんの『君は1000%』=晩夏の海で。
てな、感じがするこの2バージョン。

安藤裕子さんバージョンで、ドラムを叩いているのは、佐野康夫さん。めっちゃエェ雰囲気を醸し出すハーフタイムシャッフルです☆

彼女のアンニュイな声(アンニュイでいいんですよね?こういう感じの声って・・・)が、晩夏っていう感じがします。過ぎていく夏を憂う感じ?でしょうか。。

この声と演奏に、心惹かれました。
エンディングは、彼女のオリジナル曲で、ナンて曲か忘れたんですが・・・似た感じのアレンジでしたな。ま、エェけどぉ。。

今、俺は海の見えない場所に住んでるから〜イマイチ雰囲気が盛り上がらないけど、これ、夕暮れ時の海とかで聴いたら〜そこそこエェ雰囲気を感じれるような気がします☆


ほな、今回の音盤レビューは、ここらでお開きですぅ〜^^/


















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2012年09月15日

上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト - 「MOVE」ライヴ・クリップ

ワォ〜〜〜!!
素晴らしいっ!
感じまくってしまう!!


上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクトの新アルバム「MOVE」のタイトルチューン『MOVE』!ブールーノート東京でのライブ映像が、YouTubeにUPされてました〜!


この時は、まだアルバム発売前での演奏です。
俺が行った7/24の映像ではナイ感じですが。

これ見て、あの時の興奮がよみがえりました☆☆
何度見ても・・・エェ!!!!











posted by ManboGT at 01:26| Comment(0) | 上原ひろみレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月09日

上原ひろみThe Trio Project「MOVE」完成☆ 2012年の名盤!

目覚まし時計で始まり〜
11:49PMで終わる。
誰にでもある1日を表現した名盤



めっちゃ楽しみにしていたアルバムが発売されました☆もう〜待ってましたYo〜。

2012年9月5日に発売された、上原ひろみThe Trio Projectとして2枚目となるアルバム音盤「MOVE」です。
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1:MOVE
2:BRAND NEW DAY
3:ENDEVOR
4:RAINMAKER
5:SUITE ESCAPISM REALITY
6:SUITE ESCAPISM FANTASY
7:SUITE ESCAPISM IN BETWEEN
8:MARGARITA!
9:11:49PM

上原ひろみ(Piano,Key)
アンソニー・ジャクソン(Contrabass Gt)
サイモン・フィリップス(Dr)
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正直、今現在の段階で、稚拙ながらも・・・まだ感想を書くのは難しいです。

でも・・・
これは、素晴らしいアルバムになっちゃっていると決定です〜。

自身、音楽やってますが・・・恥ずかしながら、いわゆるジャズ的なものに造詣は深くありません。他にも深くないだらけなのですが。。

でも、このアルバムは・・・そういうの関係ナイですね。聴く人によって、ナンにでもなる音楽になっちゃってますね、これ。

そして、3人の個性が全曲通して散りばめられています。
今後、何度も何度も聴きこんでいくと、今とは違う感想が出て来るとは思います。それはそれで楽しみです☆

そう。
このアルバムは、恐らく〜何度も何度も聴き込んでいける、聴き込みたくなるアルバムになると思います。正直、最近は旧譜を聴く割合が多いので、こういう気持ちになれる新譜に出会えると嬉しくてたまらない。

申し訳ない!
アルバムの曲について、全くそれらしい事を書いてないですね。。

ホンマに是非!!聴いてみて下さい☆
100人が聴いて100人が「いいね!」と言う、なんて事は言いませんが・・・聴く人にかなりのスペースを与えてくれるアルバムやと思います。本人達が、「MOVE」について語った書籍等も発売されていますので、これらも併せて読むと〜また面白いんではないでしょうか。
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「あの時」の音楽も素晴らしいけど、でも!「今」を生きてるんやから〜「今」の音楽で心躍りたい!ホンマはこれが本音です。そんなアルバムに今年出会えてよかった。

7月に行ったブルーノート東京でのコンサートで「MOVE」が聴けました。この時から、もう楽しみでした。楽しみにしてた甲斐があるアルバムです☆ ちと、褒め過ぎか?俺。でも〜エェんやから仕方ないよなぁ。

さて〜
「MOVE」のツアーも、11月から始まります。
12/8と12/9、東京国際フォーラムでのライブに行って参る予定です。若干先にはなりますが、このライブのレビューは必ず書きます。

今も、「MOVE」を聴きながら書いています。因みに・・4曲目の「RAINMAKER」が流れています☆


ほな、今回の音盤レビューは、ここらでお開きですぅ〜^^/













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ライブレポート Play's Steely Dan 2012.8.30 モーションブルー横浜 天野清継/梶原 順/バカボン鈴木/鶴谷智生

横浜〜たそがれ〜♪
たそがれてる場合ではナイ!
赤レンガ倉庫の中では・・・。



今回のライブレポートは、2012.8.30 モーションブルー横浜での「Play's Steely Dan」です☆
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メンバーは、お馴染み〜〜!
天野清継(Gt)
梶原 順(Gt)
バカボン鈴木(Ba)
鶴谷智生(Dr)

です☆

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↑↑天野さんのGtとその向こうにバカボンさんのBa。

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↑ ↑梶原さんのGt。(ちとピンボケした。。)

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↑ ↑鶴谷さんのDr。

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↑ ↑梶原さんのエフェクター群。

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↑ ↑天野さんのエフェクター群。

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↑ ↑ちと遠いけど、バカボンさんのエフェクター群。

今までは、いわゆる「小屋」と呼ばれるライブハウスで見ていたライブですが、今回初めて「Live & Restaurant」の類いとなるモーションブルー横浜へ行って来ました。


この日のセットリストを書きますね〜。

【1stステージ】
1:Babylon Sisters
2:??????? ※(多分・・)
MC 1-1
3:Green Flower Street ※
4:Aja
MC 1-2
5:Kid Charlemagne

【2stステージ】
1:Black Cow
2:Gaucho
MC 2-1
3:Josie
4:Walk Between Raindrops ※
MC 2-2
5:Peg
6:Green Earrings
〜アンコール〜
7:Bodhisattva

※:ドナルド・フェイゲンのソロ曲。

てな感じなのですが・・・
1stステージの2曲目、曲目忘れたぁぁぁぁw!!!!申し訳ないっ><人 ・・って、誰に謝ってるんだか分からんけど。。

あ、このブログ見た人&このライブに行かれた人で、曲目分かるようでしたら〜教えて下さいませ〜m(__)m


さて、
この「Play's Steely Dan」は、上記4人のミュージシャンがSteely Danの曲をインストでカヴァーする。という、極めてシンプルな構造で出来ているのですが・・・ナンか、曲はカヴァーなんですが〜間違いなくオリジナリティーが出ちゃってますよね、このバンド。


インストっていうのが、大きいとは思うのです。
もし誰かが歌っているとしたら、やはりドナルド・フェイゲンの特徴あるVoと比較してしまうんでしょうけど、そうではないので、これはこれとして独立して聴くワケですよ。


そして、キーボードレスというのもありますよね。
Steely Danは、キーボードの曲に占める割合というか、重要度が高いので。


そんなこんなで、聞こえてくる曲は知っているメロディーなのですが、Steely Danと比べて聴いていないのです。「Play's Steely Dan」というバンドとして聴いている。これはなかなか面白いと思いますYo☆


キーボードレスという事については、ご本人達もライブのMCで言うてます。「めっちゃ大変です」と。そして、コード進行がヘンなので〜余計にそれらをギターでやる事に無理があるっ!とも。ま、そらぁ〜そうでしょうね^^;。。ご本人達は大変でしょうが、聴いてるこちら側は、その大変な様子を見るのも「込み」で楽しんでるので〜これからも・・大変でいて下さい☆


あ!
「Aja」は、鶴谷さんが少しヴォーカル取りましたよね?!あれは、アクセントになって良かったですよ。ま、歌うてたトコ以外って・・・ドラム、、歌うてる場合ではナイ曲ですからね。。「Aja」って。。


1stステージは、5曲と2回のMCを挟んで終了。
「ん?もう終わりw?」と、密かに感じての2stステージ待ちでした。でも、ご本人達の感じてたようで〜2stステージの1曲目「Black Cow」はこの日予定していたリストには入ってない曲で、ぶっつけ本番での演奏やったらしく。「1stステージ、ちょっと早く終わり過ぎ?って思ったので、急遽1曲増やしました」と天野さん。「この曲くらいしか〜ぶっつけ本番で出来ないですしね^^;」と梶原さん。その甲斐あってか?この曲の出だしが鳴った時、客席から「おぉ〜!」と歓声が上がりました!


2stステージのMC 2-1(2-1=2stの1回目って意味)で、「Play's Steely Dan」が結成されたいきさつ?きっかけ?みたいな事を天野さんが言うてましたね〜。天野さんとバカボンさんが、とあるミュージシャンのセッションで一緒になった時、休憩中とかにバカボンさんがSteely Danの曲を譜面ナシで弾いたそうで、「譜面は俺の頭に入ってる」というバカボンさんの言葉に、天野さん・・驚愕。「なら、Steely Danの曲を演るバンドやろうよ!」って感じになったらしいです。


譜面が頭に入っているバカボンさんです。当然ながらSteely Danが大好物です。MCで「スティーリーダン、ベース募集してないかな〜?」なんて言うてましたな。メンバーから「今さら?」とか「プレイヤーとかで募集?」「フロムエーとかで募集?!」とか、どんどん話が獣道(けものみち)の方へいってましたが。


この日のライブ、演目が演目なので当然なんでしょうけど〜平均年齢は割と高め。でも!なかなかの盛り上がりを見せていたのです☆MCで客がツッコミ入れてたり問いかけたりもしてたし。ま、こういうのって演者側からするとやりにくくなるケースがあるから、見る側も気を付けなアカンとこではあるけど〜そんなん言うたら・・・関西圏とかでライブやったら・・どうなんでしょうかね^^;? 俺、もうこっちの方が長いから関西でライブとか見る事ないけど、やはり〜客は演者にツッコミ入れてるんですかね〜☆


2stステージ4曲目の「Walk Between Raindrops」。これは、ドナルドフェイゲンのソロアルバム「ナイトフライ」からの曲。クリスマスを思わせるシャッフルナンバーで、個人的にも好きな曲です。でも、予定していた尺より短く終わったそうでw。これは、天野さんの・・・??的な。こういうのも、ライブならではのご愛嬌です。これやからライブは楽しい!


上記にも書いたようにめっちゃ演奏が大変な「Play's Steely Dan」。梶原さん曰く「目の使い過ぎで偏頭痛になる」と。天野さん曰く「目が泳ぐ」と。バカボンさんは・・・譜面が頭に入っているので〜大丈夫っぽいんかなw。


アンコールでの「Bodhisattva」。鶴谷さんのDr、さく裂しました〜☆☆☆ ←三ツ星です!!


こうなったら、「スティーリー団」としてツアーに出よう!!とライブ中に言うてたので〜是非!!ツアーして欲しい!!全国にいるマニアックな客が集って〜かなり楽しいライブになると思います。あ、集客のプロモーションは万全を期して下さい☆☆



てな事で!!
今回のライブレビューは、ここらでお開きですぅ〜^^/












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2012年09月08日

ライブレポート Slow Music Slow LIVE '12 in 池上本門寺 2012年8月25日 ☆NOKKOセットリスト掲載

最高な快晴☆
最高な音楽☆
最高な涼風☆



ナント!!
9月はこれが初めてのUPですかぁ・・・。。
気が付けば今月も中旬近い。。
焦る!焦ります!焦れば!焦れよ!


先月の話になってしまいますが〜さる8/25(土)、池上本門寺で行われた「Slow Music Slow LIVE '12 in 池上本門寺」に行ってまいりました。去年に続いて2回目の参加です。
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この日は、もう〜〜〜〜快晴にも程があるくらいの快晴w。
会場は野外です。周辺は木々で囲まれており、座席によっては木々が日差しを隠してくれるのですが、俺の座席は・・・会場した時、僅かに日射しを浴びており、僅かの日射しでも5分と席に座っている事が出来ず、暫くは日陰に逃げてましたw。あ、勿論ビールやつまみなど〜忘れません。
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俺が行った日は、
●赤い靴
●paris match
●NOKKO
●大橋トリオ
●持田香織(ELT)
●BONNIE PINK
●Char

というラインナップでした☆

俺の最大の目的は、NOKKOでした。
彼女のライブを見たのは、1988年東京ドームでのレベッカ以来やったのです☆実に24年振りというw。。


素敵なタイトドレスで登場したNOKKO。レベッカ解散後、色々な経験を積んできたのは当たり前田の・・・当たり前ですが、それを感じ取る事が出来る時間でした。


MCでの彼女は、変わらずの独特な喋り方で〜安心しました。安心とか心配とかっていう箇所ではナイんでしょうけどねw


これは、結果論になってしまうので〜仕方ないですけど、この日、7曲演奏したんですが、うち4曲を事前に予想していました☆だからナンやねん!! ハイ、ナンでもないです。。。

●ライブがはねたら
●ロンリーバタフライ
●真夏の雨
●中央線  ※THE BOOMのカバー
●ゆうぐれなき
●フレンズ
●人魚

この中で、「真夏の雨」が聴けたのは嬉しかった。
この曲、レベッカが1987年に発売した「POISON」というアルバムに入っている曲です。8/7のブログで「真夏の雨」の記事を書いてますので、良かったら読んでみて下さい。YouTubeもUPしてあります。


天気は冒頭にも書いた通り、超快晴でしたので〜天気とリンクする事はなかったですが、聴けて良かったです。ま、リンクされると・・・濡れちゃうから、、リンクしないで良かったですわ^^;


レベッカの時と違って、やわらかい感じの歌になってましたが、とても心地よかった。彼女、今後は少しづつライブ活動をしていくようですね。今のNOKKOとして〜どんなライブをするのか楽しみです。それでも、まだまだ尖がって歌うて欲しい!って願望もあるので〜そこは是非とも!!!!


トリは、去年行った日と同じくCharさん。
アコギでの演奏でしたが、やはりこの人はロックやねw。スタジオミュージシャンの「それ」とは明らかに違う。最近は、Charのライブに行ってないので・・・近々行きますかね〜。やはりエレキギターを弾くCharが見たい!です。


持田香織さんの出番くらいからかな?会場に風がエェ感じでそよいできて、気持良かったですね。いや、BONNIE PINKの時からか?・・・ま、どっちでもエェっか。


祭の後の寂しさっていうんでしょうか。去年も感じたけど、今年も感じたなぁ〜。心地良かったから〜余計に感じるのかもしれない。暗くなった境内をゆっくり玉砂利を踏んで帰りました。あの音、好きですな。玉砂利の音が好きってw。。。俺、、大丈夫か^^;。。。

この日は、どっかこっかで花火大会とかもあったんでしょうか〜☆エェ天気やったから、さぞキレイに夜空を彩ったんでしょうね。
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てな事で!!
また来年も参加したい!!と強く感じた次第です☆


ほな、今回のライブレビューは、ここらでお開きですぅ〜^^/












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