2014年01月17日

ドラムを叩く時の靴ってナニを履いてる?! 俺はニューバランスの574を履いてます〜

ドラムの専門雑誌「ドラム・マガジン」とかでも、時々特集が組まれたりしてますが・・・

「ドラム叩く時の靴って、ナニが一番いいんですかぁーー?!」

って、、ドラムを始めたばかりの友人に聞かれたんです。

「ナンでもいいと思う。ナンなら裸足でも」と答えた私^^;

いや、ホンマにそうなんですよ?!本人が叩きやすければナンでもいいんです!

とは言いましたが、
私がドラムを叩く時に履いているのは・・・
ニューバランスの574です。
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ニューバランスは、多くのドラマーが愛用シューズとして使っている靴でもあります。沼澤尚さんは、ニューバランスとコラボしてモデルとかも作った記憶あります。

普段もニューバランスを履いているので、普段履きとして働き盛りを過ぎた感じの靴をドラム用にしています。

何故か?
靴底がイイ感じで減っているからです。新しい靴だと靴底がガッツリしてるので、グリップ力が強い。俺の場合、ペダルをスライドさせたりするので〜グリップ力があまり強いと踏みづらいのです。

俺とは逆に、グリップ力が強い靴底がイイなら〜俺の真逆をして下さい^^


そして、インソール(中敷き)は・・・
KIMG0361.JPG

Finoa(フィノア)のインソールです。この中敷き、クッション具合が凄くちょーどイイ!んです。

この中敷きも普段履いているシューズに敷いています。とても歩きやすい。「この中敷き、エェで!」って教えた人からも「この中敷き、エェなー!」って好評です。

冒頭にも書きましたが〜ナンでもいいんです。カンフーシューズでも、革靴でも、コンバースでもナイキでも。

とにかく、興味を感じたり、これ良さそー!って思ったら〜迷わず履いてみましょー

ナニが一番いいかは、自分自身が知ってますから^^









posted by ManboGT at 04:29| Comment(0) | ドラム・スタジオ関連レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月03日

【哀悼】大瀧泳一さん死去。あの時代を強烈に彩った楽曲に"翻弄"されて嬉しかった。

2013年大晦日の午後。

去年や一昨年の大晦日よりも暖かいな〜、なんて思いながら散歩していた時、朋友MASHからLineのメッセが。

「大瀧泳一さんが亡くなりましたね。。信じられない(T0T)」
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2014年最初のブログ記事が「惜別レビュー」で始まるのはめっちゃ残念。。

只々、彼の作った音楽、特に思春期において彼の存在は絶大だった。

「A LONG VACATION」「NIAGARA TRIANGLE Vol.2」「EACH TIME」、それぞれ、リアルタイムで聴いたアルバムであり、まさに思春期真っ只中。あの頃、色んな場面でこれらの曲達が鳴ってた。


▼「A LONG VACATION」
※1981年3月発売

このレコードを買いに、レコード屋へ行ってアルバムを手に取った時、あのジャケットと帯に書かれていた『BREEZEが心の中を通り抜ける』というキャッチコピーに、ワクワクした。


▼「NIAGARA TRIANGLE Vol.2」
※1982年3月発売

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このアルバムについては、一昨年にレビューを書いたかな。

【ナイアガラトライアングルVol.2に恋をして☆ 大瀧泳一 佐野元春 杉真理】


▼「EACH TIME」
※1984年3月発売

発売を知った時にめっちゃ仲間達と盛り上がって話したのを覚えてる。「A LONG VACATION」の次にどんなのを出してくるんや?!って。

↑↑サビの出だしがたまらない。


大瀧さんが楽曲提供した曲にもガシっと掴まれた。

▼松田聖子の「風立ちぬ」
※1981年10月発売

このアルバムも、レビューを一昨年に書いてたね。

【松田聖子 風立ちぬ Youtube特集☆】

▼薬師丸ひろ子の「探偵物語」
※1983年5月発売

薬師丸ひろ子主演で同年に上映された映画「探偵物語」の主題歌。歌詞もメロディもアレンジも抜群の完成度を誇る曲やと思う。

↑↑2013/10のコンサート。zzLADIESzz様より。

森進一さんの「冬のリヴィエラ」や、小林旭さんの「熱き心に」も、エェ曲やったね。

90年代になって木村拓哉主演のドラマ「ラブジェネレーション」の主題歌として「幸せな結末」が発表された時は、変わらない『あの声とサウンド』が嬉しかった。

2003年やったかな?「東京ラブ・シネマ」っていうドラマ主題歌「恋するふたり」もそう。あの声とサウンドやった。


「恋するふたり」から、新曲って出してないんですね。。
ネットの記事で「寡作な人」って書いてたけど、ホンマそうやね。細野晴臣さんの追悼コメントで「ソロアルバムの構想があった」と。実現して欲しかったな。

今年3月に「EACH TIME」の発売30周年記念盤が発売されるみたい。追悼盤となってしまうんやろけど、是非買って聴いてみよう。


大瀧さんの楽曲は、聴くたびにナニか発見がある曲が多い。産業POPやけど摩耗しない音楽。
また、演奏する曲としてもめっちゃ魅力ある曲が多くある。いつか「雨のウェンズデー」を演奏してみたいな。


大瀧さんの音楽に"翻弄"された者の1人として、心からご冥福をお祈りします。











posted by ManboGT at 02:17| Comment(0) | 惜別レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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