2015年08月31日

松本隆 風街レジェンド2015「幸せな回顧録」という名の、俺自身に送るライブレビュー


俺が観に行った2日目(8/22)のライブレビュー。


■イントロ:歌詞朗読「夏なんです」
⇒宮崎あおい


お〜、歌詞朗読からライブを始められますか〜!って意表を突かれた。好きな女優の一人なので、彼女の声を聞けるのは手放しで歓迎やったけどね。

透けて見える緞帳の向こうには…あの3人が。


1.夏なんです(はっぴいえんど)
⇒松本隆・細野晴臣・鈴木茂

2.はないちもんめ(はっぴいえんど)
⇒松本隆・細野晴臣・鈴木茂


とうとう目の前に現れた3人の生ける伝説。いや、伝説なんかにしたらあかんな。3人の男達。

1985年に旧国立競技場で開催された「All Together Now」、フルメンバーではっぴいえんどが再結成された時は見に行けず。

あれから30年。
大瀧詠一さんがいないという、どうしようもない現実からは逃げられないが、3人は目の前にいる。

まずもって…松本隆のドラムには参った。

シンプルが聞いたらビックリするようなシンプルなドラムやけど、あのグルーヴは一体ナンなんや!と唸ってしまった。目の前で広がっている3人の姿とそのビートが脳の中で気持よく錯乱していた。

リズムマシンなんて、この世から抹殺してしまえ!そう思った。

こういう演奏を聞いていれば、見ていれば、音楽がどんだけ素晴らしくてエロくて危なくて切なくて、副作用ナシで心を躍らせてくれるゴキゲンな爆弾なのかがよう分かる。

もう一度。松本隆のドラムには参った。


3.はいからはくち(はっぴいえんど)
⇒松本隆・細野晴臣・鈴木茂・佐野元春


この4人が同じステージにいるという、もう泣きたいのか笑いたいのか〜早3曲目で昇天しそうやったw

そして、もう1つの信じられない光景。
客席から見て、正面に松本さん。その左奥後方で松本さんをサポートしていた林立夫さん。

この光景、言葉で形容出来ないw
多分、一生忘れない。


4.木綿のハンカチーフ
⇒太田裕美


え?!もう、登場するのか!!と、驚いてしまった。しかし、どういう事やろう。太田裕美の透き通る声とその容姿は。

極上の歌謡曲。一人で男女の会話を見事に演じ歌うこの曲の力は強烈で瑞々しいわー。

今は亡き父親が、当時何かの歌番組を一緒に見ていた時に、裕美ちゃんがこの曲を歌っていて「いい曲だ」って言ってたのを思い出す。


5.てぃーんずぶるーす
⇒原田真二

6.タイムトラベル
⇒原田真二


原田真二って、昔からこんなにオチャメやったのか、年月の経過とともにユニークになったのか。カーリーヘアの時代より、今の彼に一票やね。

タイムトラベルは、当時、新曲で聞いてたが、ガキの俺は意味もよう分からず、ノリノリで聴いて記憶あり。意味も分からずにノリノリになる曲こそ、名曲やね。

短いステージ、彼は十分にその力を俺達に見せてくれたと思う。感謝します。


7.シンプルラブ
⇒大橋純子

8.ペイパームーン
⇒大橋純子


もう、大橋純子には当時からKOされてた一人。彼女が歌うと隅から隅まで曲そのものが届いてくる。こういうシンガーが、今こそ音楽界のど真ん中で活躍していて欲しい。

「元祖学園祭の女王」とMCで言っていたが、後ほど登場する予定の山下久美子の姐さんというコトになるのか。


9.三枚の写真
⇒石川ひとみ


この人も奇跡の一人やね。
どうして?って聞きたくなる。だって、可憐やねん。
中身は凛とした屋久島杉級の芯がスゥ〜っと身体の中心を通ってるんやろけど、女性としての華が溢れちゃってるから。歌詞もスッと心に入ってきた。


10.東京ららばい
⇒中川翔子


いやね、このライブで最優秀功労者の一人と言ってええと思う。彼女、めちゃ好きになった。このライブに対する姿勢っていうのかな、むちゃ伝わった。これ、俺だけちゃうと思う。


11.セクシャルバイオレットNo.1(桑名正博)
⇒美勇士


桑名正博。他に類似するシンガーなんていない。そんな父をもつ彼が父の歌を背負ってステージに上がってきた。正直言って、父の歌には及ばない。でも彼が歌わないとね。でないと、俺らも納得出来んよね。

「You make me fell good〜」のトコ、良かったよ。


12.ハイスクールララバイ
⇒イモ欽トリオ


客席から登場してきたのが嬉しかったw
たった1曲にもかかわらず、ズバッと存在感示した。怪物番組で有名になった曲。ここにもはっぴいえんどの魔の手が!というより、YMOの…w

この曲のイントロを生で観れたのはこの上ない幸せやったね。

けっこう昔に、TVで懐かしの曲特集みたいな番組を若い仲間と見てて、この曲のVTRが流れたんやけど、「左側の人(山口良一さん)は、キーボード弾く素振りをしながら空中で何を差してるんですか?」と、若い仲間が質問してきて…苦笑いしたのを思い出したw


13.赤道小町ドキッ
⇒山下久美子


80年代、1度だけ彼女のライブを見た。それ以来やったけど、変わらずの姿嬉しかった〜。イントロの「ドキッ ドキッ」ってトコが、この曲で一番好きな箇所w


14.誘惑光線・クラッ!
⇒早見優


このライブでの彼女の役割はとても大きかったと思う。

だって、あの時代のアイドルを代表して体現して見せたんやから。見事やったよね!見てて胸がドキドキした。ホンマ、誘惑光線出てたわ。


15.風の谷のナウシカ
⇒安田成美


2日目だけの出演。彼女を観れたことを喜んだ人達、むちゃくちゃ多いと思う。もう丁寧に丁寧に歌ってた。ジブリの映画主題歌やから、知名度はピカイチ。歌い終わって足早にステージの袖へ消えていった。その姿になぜか萌えたw

松本隆さんのFBで、ステージの袖で手を取り合い、歌い終わった彼女を労う松本さんとの2ショット、更にこみあげてくるものがあったね。

もしや、足早にステージの袖へ消えていったのは…松本さんの元へ?!


16.シューベルト「冬の旅」現代語訳「菩提樹」
⇒歌:鈴木准、ピアノ:河野紘子

17.シューベルト「冬の旅」現代語訳「辻音楽師」
⇒歌:鈴木准、ピアノ:河野紘子


このプログラムを入れてきたのは大正解。ホンマに刺激を受けた2曲でした。こういうことがきっかけで、新しいファンやリスナーって生まれるんやと思う。


18.君は天然色(大滝詠一)
⇒伊藤銀次・杉真理

19.A面で恋をして(ナイアガラトライアングルVOL.2)
⇒伊藤銀次・杉真理・佐野元春


ここも、大瀧詠一さんが不在という現実。でも、銀次さんが見せたナイアガラ感は確かにあったね。

「ナイアガラトライアングルVOL.2」は、学生時代に新譜で聴きまくったアルバム。その2人が同じステージで歌っているのを観れた。1983年の俺、それを知らんからね〜。

「君は天然色」、新ためて曲と歌詞のPOPな絡みがたまらない。あ、唯一モノ申したい!のが…ドラムのビート感が違ったトコw この曲って、レコードは上原裕さんが叩いているんやっけ?あのビート感を再現して欲しかったなぁ〜って。。

恐れ多くもm(__)m


20.バチェラー・ガール
⇒稲垣潤一

21.恋するカレン(大滝詠一)
⇒稲垣潤一


この日、同行したYが、彼の歌に涙していた。
Yは、2曲ともに当時を知らない。曲に特別な思い出もないらしい。純粋に彼の歌に涙したワケです。それって凄いよね。


22.スローなブギにしてくれ
⇒南佳孝


この曲が持つ堕落的なんやけど艶ある雰囲気。南佳孝しか歌えない曲。
当時、中学生やったけど、ナンちゅうかっこええ曲なんやって、興奮してラジオとかで聴いてた。


23.ソバカスのある少女
⇒南佳孝・鈴木茂


オリジナルシンガー2人で聴けた&観れたこの幸せ。

24.砂の女
⇒鈴木茂


70年代、すでにこんな完成度の高い曲があったのですよね。


25.しらけちまうぜ
⇒小坂忠

26.流星都市
⇒小坂忠


流星都市の歌詞、初めて聴いた時から好き。サウンドとの溶け具合が最高っ。
そして、オリジナルドラマーの林立夫がいる素晴らしさ。


27.Woman〜Wの悲劇〜(薬師丸ひろ子)
⇒吉田美奈子

28.ガラスの林檎(松田聖子)
⇒吉田美奈子


・・・
もうね、圧巻。この一言に尽きる。


29.スピーチバルーン(大滝詠一)
⇒風街ばんど

30.カナリア諸島にて(大滝詠一)
⇒風街ばんど


贅沢なのはシンガーだけでなく、バンドも。ティン・パン・アレイやら、パラシュートやら、SHOGUNやら。。華麗なる歌謡絵巻を彩ったのは、このバンドでした。


31.綺麗ア・ラ・モード
⇒中川翔子


めっちゃ気合入ってたね。巨匠二人に作ってもらった曲を大切にしているのがバチバチ伝わった。


32.卒業
⇒斉藤由貴


同世代なので。正統なる青春ソング。


33.September(竹内まりや)
⇒EPO


プロの歌手、人の楽曲でも見事に自身の曲として昇華させる。しかも曲の雰囲気をむちゃくちゃ大切にしながら。プロの歌手全員がそうとは言わんけど、EPOはその一人なんやって見てて感じた。今更ながらやけどねw


34.さらばシベリア鉄道
⇒太田裕美


35.やさしさ紙芝居
⇒水谷豊


イントロのセリフ部分で、グググッと来た。熱中時代が。俳優さんで歌う人達の多くが持っている独自の感性っていうのかな、歌手とは明らかに違うんやけど、歌手には絶対に無い魅力。それをこの人も持っている。ほんで、この方は歌が好きなんやね。


36.ルビーの指環
⇒寺尾聰


ステージ袖から彼が登場しただけで、腰が抜けそうになるカッコよさ。

1981年、当時15歳の俺にとってこの曲には強烈な影響を受けた。それは、歌詞の意味をチャンと分かっていないにもかかわらず、語感っていうのかな、とにかくバシバシ反応しまくってた。

松本さん、ルビーの指環って曲は、15歳のガキに大人の世界を小さな隙間から覗かせてくれた曲でした。

「くもり硝子の向うは風の街〜」まさに、松本隆が作った歌詞やって、最初の一行で分かっちゃう曲。

エンディングは、Recoolバージョンも顔を出して。この曲のレコードで実際に演奏したミュージシャンがステージにいるってのも、これまた凄いw

ライブ本編のトリ、この曲の威力は絶大でした。


〜アンコール〜

37.驟雨の街(はっぴいえんど)※未発表曲
⇒松本隆・細野晴臣・鈴木茂


はっぴいえんどのロック魂。熱くないのにアツくさせるバンド。音楽をやってる端くれとして、敬意を表するしかない。


38.風をあつめて(はっぴいえんど)
⇒松本隆・細野晴臣・鈴木茂・出演者全員


最後の最後で、またまた松本隆のドラムにヤラれたw
今まで何度も何度も聴いてきた、この曲のドラム。H/H寄りに顔を傾けて叩いている、目の前のドラマーでした。間違いありませんでした。


■エンディング:花束の贈呈
⇒松任谷由実

チャンと期待に応えてくれる人やね、ユーミンってw
そして、ツボを心得ている人やな〜って。

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ダラダラと書いてしまった感があるなー。。
あまりにも言葉が拙くて恥ずかしいw

でも、後年自身のためのレビューだと思えば…十分に思い出せるかな。恐らく、あのライブの光景と雰囲気は、この先も深く印象づいていると思うから。

「驟雨の街」以外は、全曲知っている曲でした。
新曲として聞いた当時と、年月を経て聞いた今回、その両方を聞けたのは、ことさら興奮した。

加えて、何十年という年月を重ねてきた皆さんの凄さと素晴らしさ。


普段行くライブとは全く違う、ライブとしては稀有なものやったと思う。
そういうライブを観れて「2015年の良き出来事」の筆頭になるかな。








posted by ManboGT at 02:06| Comment(0) | ライブレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月25日

松本隆 風街レジェンド2015 キミは見たか?!8/22(土)セトリ!


”あの日”が終わり、数日経ちました。
しかし、今だに微熱が続いています。とはいえ、風邪ではナイですw

8/21(金)、22(土)、2日間にわたって行われた「松本 隆 作詞活動45周年記念オフィシャル・プロジェクト 風街レジェンド2015」

俺は8/22(土)の2日目に参戦。

当日を迎えるまで、当日、ライブ中、そしてライブが終わった今。それぞれに心持ちに変化はありつつも、常に何かを覚えている自分がいてる。

当日を迎えるまでは「今までに見たことがない、感じたことがない、とてつもないライブが始まろうとしている」という得体の知れない高揚感。

当日は「とうとう来たか」という、月並みやけどある意味…腹が据わったように静観。

ライブが始まる直前は「あ、、静かにゲロっと心臓が飛び出てきそう。。」という、それまでの静観はウソやったと分かる、変な焦燥感。

ライブ中は「・・・・・・・・・・・」ただただ目の前で繰り広げられている光景に圧巻。

ライブが終わり「ーーーーーーーーーーーー」脳へ強烈な栄養がブチ込まれたのを感じ、それと同時に意味不明の強烈な疲労感。

そして、今。
このライブに参戦出来たことに対する、圧倒的な充足感・心地良い脱力感・エナジーがチャージされたことによる日常への躍動感。

近年、これだけ多彩な感情を覚えて日々を過ごしたコトもないワケで、言葉で説明がつかない状態です。


さて、ライブのレビューをする前に、俺が参戦した2日目のセトリを。

■イントロ:歌詞朗読「夏なんです」
⇒宮崎あおい

1.夏なんです(はっぴいえんど)
⇒松本隆・細野晴臣・鈴木茂

2.はないちもんめ(はっぴいえんど)
⇒松本隆・細野晴臣・鈴木茂

3.はいからはくち(はっぴいえんど)
⇒松本隆・細野晴臣・鈴木茂・佐野元春

4.木綿のハンカチーフ
⇒太田裕美

5.てぃーんずぶるーす
⇒原田真二

6.タイムトラベル
⇒原田真二

7.シンプルラブ
⇒大橋純子

8.ペイパームーン
⇒大橋純子

9.三枚の写真
⇒石川ひとみ

10.東京ららばい
⇒中川翔子

11.セクシャルバイオレットNo.1(桑名正博)
⇒美勇士

12.ハイスクールララバイ
⇒イモ欽トリオ

13.赤道小町ドキッ
⇒山下久美子

14.誘惑光線・クラッ!
⇒早見優

15.風の谷のナウシカ
⇒安田成美

16.シューベルト「冬の旅」現代語訳「菩提樹」
⇒歌:鈴木准、ピアノ:河野紘子

17.シューベルト「冬の旅」現代語訳「辻音楽師」
⇒歌:鈴木准、ピアノ:河野紘子

18.君は天然色(大滝詠一)
⇒伊藤銀次・杉真理

19.A面で恋をして(ナイアガラトライアングルVOL.2)
⇒伊藤銀次・杉真理・佐野元春

20.バチェラー・ガール
⇒稲垣潤一

21.恋するカレン(大滝詠一)
⇒稲垣潤一

22.スローなブギにしてくれ
⇒南佳孝

23.ソバカスのある少女
⇒南佳孝・鈴木茂

24.砂の女
⇒鈴木茂

25.しらけちまうぜ
⇒小坂忠

26.流星都市
⇒小坂忠

27.Woman〜Wの悲劇〜(薬師丸ひろ子)
⇒吉田美奈子

28.ガラスの林檎(松田聖子)
⇒吉田美奈子

29.スピーチバルーン(大滝詠一)
⇒風街ばんど

30.カナリア諸島にて(大滝詠一)
⇒風街ばんど

31.綺麗ア・ラ・モード
⇒中川翔子

32.卒業
⇒斉藤由貴

33.September(竹内まりや)
⇒EPO

34.さらばシベリア鉄道
⇒太田裕美

35.やさしさ紙芝居
⇒水谷豊

36.ルビーの指環
⇒寺尾聰

〜アンコール〜

37.驟雨の街(はっぴいえんど)※未発表曲
⇒松本隆・細野晴臣・鈴木茂

38.風をあつめて(はっぴいえんど)
⇒松本隆・細野晴臣・鈴木茂・出演者全員


■エンディング:花束の贈呈
⇒松任谷由実


・・・・
ふう。。

セトリを書いただけで、もう気持ちが揺れてるw

そなや、今回は一先ずここまでにしとこ^^;
レビューは次回に!ナンでやねんw














posted by ManboGT at 10:54| Comment(0) | ライブレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月05日

リッチー・ブラックモアが期間限定でロックシーンに復活する?!ディープ・パープルやレインボーの曲を演奏するコンサートを2016年に開催するという件


ナニ〜!?というニュースを知りました。

ギタリストのリッチー・ブラックモアが、期間限定でロックシーンに復活するらしいと。
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フランスの新聞「Le Parisien」の取材で、リッチーが明らかにしたもので、ディープ・パープル(Deep Purple)やレインボー(Rainbow)の曲を演奏するコンサートを2016年6月に行う考えがあるとのこと。

ホンマなら、嬉しいね。

今回、フランスの新聞で受けたインタビューでは、ジョー・リン・ターナー(RainbowのVo)が以前に「リッチーと一緒に何かやる計画がある」と発言したことの真偽を尋ねているらしく、それに答える形でリッチーがコンサート開催の計画を明らかにしているようです。

リッチーは、メンバーとして候補者はいるものの、まだ共演者は決めていないと説明。コンサートは3つ、あるいは4つほどとなるようで、フランスで開催されるフェスに出演する可能性もあるようです。

3つか4つのコンサートかぁ〜。
ん〜〜日本でやって欲しいなぁ〜。
でも、遠いからな〜w

でも、やって欲しいな〜!

今のリッチーは、妻のキャンディスと組んでるユニット、ブラックモアズ・ナイト(BLACKMORE'S NIGHT)をやっているようですね。もうこのユニットもなんやかんや長いね〜。

9月2日に、新アルバム『All Our Yesterdays』の日本発売が決定したみたいですね。






posted by ManboGT at 03:25| Comment(0) | ライブレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
愛とロックの”脱線必至”ヤミ鍋物語 バイト深夜料金