2016年02月29日

中華蕎麦 三藤 "ミシュランガイド東京2015"に掲載されたその実力はいかに!


「自由が丘に美味いラーメン屋があるらしいから行かない?」と突然のお誘い。

聞くと、ミシュランガイド東京2015の和食カテゴリでラーメン屋が初掲載された店との事。

ミシュランはどうでもええし、ラーメン屋やのに和食カテゴリって!と、ツッコミどころは満載でしたが、自由が丘であれば行かねばなるまい!この一点で誘いに乗りました。

中華蕎麦 三藤
店の前に着いて、心がざわざわしました。
中華蕎麦 三藤1.jpg


この手の店、中がオシャレなんやろうな、、そしてむちゃくちゃ美味い!でもナイんやろうな、、とw

中入りました。
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・・・オシャレでした。

あかん、、これはあかんぞ、、と思いつつ、一番の奥の席に。店内、L字カウンターのみ11席くらい。


中華蕎麦 三藤さん、2014年4月に開店の店。
全然知らなかったなぁ〜っと。


ビールと前菜(2品)を注文。
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↑【季節野菜のピクルス】

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↑【冷製 埼玉県産武州鴨のロースト】

ピクルス、、美味し。
さつまいものピクルスとか初めて食うたけど・・美味し。

鴨のロースト、、これまた美味し。


俺ね、会話とかしながら優雅に食せないんですよね。一言も喋らず全力で食う。多分、前菜本人もあまりに早く食されて、ビックリしてたと思いますよ。


前菜の2品、とても美味かったです。


そして、ラーメンとご飯を注文。
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↑【中華蕎麦 醤油(味玉付き)】

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↑【中華蕎麦 味噌(味玉付き)】



俺は、中華蕎麦 醤油(味玉付き)。
誘ってくれた連れは、中華蕎麦 味噌(味玉付き)。

中華蕎麦 醤油、、美味し。

連れの味噌も3口ほど横取りし、、これも美味し。
つか、こういう味噌ラーメンは初めて食いました。見てそのまま白味噌なんやけどね。


ラーメンを食い始めて程なくしてご飯も到着。
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↑【漬けチャーシューと薬味野菜の小どんぶり】

中華蕎麦 三藤6.jpg
↑【自家製佃煮の卵かけ御飯】


俺は、漬けチャーシューと薬味野菜の小どんぶり。
誘ってくれた連れは、自家製佃煮の卵かけ御飯。

漬けチャーシューと薬味野菜の小どんぶり、、美味し。

連れの自家製佃煮の卵かけ御飯をこれまた3口ほど横取りし、、これ・・むちゃくちゃ美味し!



「美味し」
しか書いてない俺。
食レポには向かない。


別の言葉で言えば、むちゃ丁寧な味。
前菜もラーメンもご飯も、全てに丁寧さを感じました。

そして、店員さんお二人の動きがとてもきれいというか、しなやか。


店の前に着いた時、心がざわざわしましたが、食うた瞬間からウキウキに変わり、それは食い終わるまで続きました。


店を出た時、心が・・いや、腹がイッパイでした。

美味い店を教えてくれて&誘ってくれて有難う!
また食いに行きましょう。



【後記】

久し振りに「自由が丘レビュー」として書いた今回。
自由が丘の店と聞き、自由が丘駅で降りて店に向かうたのですが・・・あそこは緑が丘やねw!

ま、自由が丘エリアってことで。

食も曲も、教えてもろて知れるって〜むちゃ嬉しいね。


■中華蕎麦 三藤(食べログ)■



posted by ManboGT at 06:02| Comment(0) | 自由が丘レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

マークU(1970年) ナンと5才の時、俺は吉田拓郎の洗礼を受けていた!


今回の音盤レビュー。
吉田拓郎が1970年に発表した「マークU」です。
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レビューなんて偉そうに書こうとしてますが…拓郎さんについて詳しいワケではないんですw 

勿論、好きな曲あります。拓郎さんの曲、拓郎さんが作曲して他の歌手に提供した曲など。もしかしたら、他の歌手に提供した曲の方が俺的にはお馴染み度は高いかもしれない。

そう、「襟裳岬」「我が良き友よ」「やさしい悪魔」「あゝ青春」「いつか街で会ったなら」「青春試考」などなど。


そんな中で、拓郎さんの曲「マークU」は、俺が5才くらいの時に聴いた曲として記憶に残っている曲なんですよね。




但し・・拓郎さんが歌う「マークU」ではなく、当時近所に住んでたニィチャンが歌う「マークU」っていう。

大阪に住んでた頃、アパートの前にあった空き地で、そのニィチャンはよく歌ってました。勿論、俺はその曲が吉田拓郎のマークUなんて知らない。

ニィチャンが空き地で歌ってる時、今でもナンとなく覚えてるのは「ええ歌やろ〜?」ってニィチャンが微笑みながら俺に話しかけてた場面ね。ええ歌がどうかなんて分からんかったと思うけど「ええ歌やな〜」って返事してたような気がする。

今思えば、俺はあの頃幼稚園も保育園も入らず〜毎日公園で遊んでたんやけど、あのニィチャンは学生やったんかな、、それともフリーター?プータロー?はたまた…時代遅れの革命戦士とかw?


時は流れ、中坊の頃。周りではフォークソングというかニューミュージック全盛で。フォークギターを持ってそれぞれが好きなアーティストの曲を練習してました。

当然、拓郎フリークもおります。その彼が色んな曲を弾いていた時、ある曲に身体がビクンッ!と反応したんです。すかさずそいつに「それ、ナンちゅう曲や?!」と聞きました。

そいつはボソッと「マークU」って答えてくれた。

あの時の記憶がグワワワッッ!と甦ってきました。あのニィチャンが歌っていた曲、吉田拓郎のマークUだとこの時初めて知ったんです。


曲そのものも大好きですよ。でも、『あの時の風景を包んだ曲』として好きなんかもしれない。

俺があの場面で覚えてるのはマークUだけやったけど、「イメージの詩」とかも歌うてたんかもしれないね〜。つか、歌うてたやろねw


今度Tさんに頼んで、マークU歌うてもらおっかな☆



posted by ManboGT at 19:14| Comment(0) | 音盤レビュー(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

超主観的ライブレビュー SCRAMBLERライブ イン 音市 2016.1.30 心からの感謝と愛を込めて


以前、ブログでも記事書きましたが〜
1月30日(土)、立会川の「フォーク居酒屋 音市」にて、SCRAMBLER(スクランブラー)のライブに…出演しましたw!
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この日観に来て下さった皆様、本当に有難うございました!また、素敵なお祝いや差し入れを頂き、本当に有難うございました!音市のスタッフの皆さん、充実の時間と場所を提供してくれて有難うございました!


さてさて。
俺がSCRAMBLERのTさん&Kさんに誘って頂き、参加したのが昨年12月。そ、参加して2ヶ月弱でライブw

こういうのって、痛快でたまりません。

俺ね、久し振りかな〜。
ひたすらに、ただひたすらに音楽ったの。多分、というか確実にTさんとKさんのお陰やね。(あ、姫もねw!) そして、Bassで参加してくれたHさんの音楽を愛する包容力。緊張感と心地良さがええ具合に同居してた。

ほな、ライブレビュー、イッてみますか。
多分…長文になるでw
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1:気絶するほど悩ましい
⇒この曲(Charのデビュー曲)で幕を開けたライブでした。

ささやかな演出として、始まる前はステージの照明を落とし、歌い始め「鏡の中で〜」の「の」で照明をON!という重要なお役目を姫(音市の歌姫)が担当。練習ではなかなかタイミングが合わず、ズレたらズレたでおもろいやんけ!という感じで本番へ。

結果は…見事「の」で照明ON!!
あの時、姫が見せた素晴らしいドヤ顔。俺的には、このライブでTOP3に入るくらいに笑うたトコやった。姫、グッジョブ!

あ、曲のコト…全く書いてナイね。

2:ブルースを唄わないで

3:750円のブルース
⇒Tさんのボーカルに合わせて気持よく叩けたなぁ〜。Tさん、早くも顔は汗で滲んでいて。汗の理由は照明と歌への熱、そして…体温の熱もw。。

4:サマータイム・ブルース
⇒憂歌団のバージョン。けだるい感じがTさんとKさんの歌とギターによう伝わってた。

曲の途中で関西弁のセリフが入るんやけど、ここ俺が言いました。少し変えてw 今後この曲をまたライブで演奏するとしたら?今回とは違うセリフにしたいね。

5:風が強い日
⇒Tさんの力強い歌とKさんのスライドギターが、後ろでカホーンを叩いてて気持ち良かった。

6:スタンド・バイ・ミー
⇒Kさんが、日本語で歌った曲。お馴染みの曲やけど、日本語で聞くとまた違った趣きになるから面白いよね。

と同時に、この人の純粋さと愛を感じれた曲でもありました。人は皆多面的で、こんなトコもあればあんなトコもある。そんな色んなトコの一つに、Kさんの純粋なトコ。これを感じれた。ま…ウマく彼に騙されてるんかもしれんけどねw

この曲から、BassのHさんが加わってくれました。

7:気持ち ※キジマノオヤコ
⇒この日、スペシャルゲストで出演したキジマノオヤコ。KさんとKさんのお嬢(今年めでたく20才!)からなるユニット。ずっとKさんって書いてきたのに…キジマノオヤコって…Kさんの名字、、バレたねww

俺、本番前に音合せで初めて聴いたんですよ、キジマノオヤコ。(え?本番前に初めて聞いたのかって?はい、SCRAMBLERってそういうバンドですw)

聞いた時、思わず笑ったね。音を取る間というか・・「音価」が同じやった。オヤコやから、この武器は最強やんね。

本番、ステージから降りて、客席の隅で皆さんと一緒に聞きました〜。

そう、2/21(日)に下北沢Blue Moonでライブやるんですよね?観に行きまっせ。

8:リーン・オン・ミー
⇒ライブの数日前に「この曲やるからボンゴやって」と、Kさんからメッセがw ええ曲。初めて知りました。

教えてもらって知る曲、これは宝やね。でないと…ほぼほぼ自発的に知る事は無かったやろうから。

この日、初めて会ったお嬢から「チョビロン毛!」とステージ上でお声を掛けて頂き、心から嬉しゅうございました。ま、親父の差し金やろけどなw 可愛いからOK!

間奏でKさんとアクセントを合わせるトコ、むちゃ気持ち良かった。

9:オー・ダーリン
⇒ビートルズの曲。この日のためにKさんが用意してくれた、オリジナルカクテルドラムで演奏。

テンポ、チョット早かったかな〜って。。も少しだけ遅い方が歌の揺らぎが際立ったかも。。お嬢、ゴメンね。

10:トンネル天国〜タイガー&ドラゴン
⇒「トンネル天国」は、ザ・ダイナマイツというグループサウンズの曲。これとクレイジーケンバンドの「タイガー&ドラゴン」を合体。Tさんのアイデアやったんかな?とてもハマってたと思います。

〜〜休憩〜〜

11:僕の好きな先生
⇒休憩を挟んで、RCサクセションの曲で二部がスタート。
この曲のボンゴ、響きが可愛いんよね。

12:タクシードライバー
⇒ここから姫がステージに降臨w

この曲は、何度か音市で演奏してきたけど、演奏を重ねてるごとに姫の歌姫度がグングンうPしていくのを感じた。

13:タイム・アフター・タイム
⇒歌い出しで若干危うい箇所があったけど、Tさんと姫とのアイコンタクトで息を合わせるトコを後ろから見れたのは嬉しい一幕でした。

ドラムって、演者の後ろ姿を見れる「特等席」でもあるんよね。一緒に演奏しているメンバーの息遣いを後ろで垣間見れる瞬間…むちゃ幸せやね。

14:おそうじオバチャン
⇒憂歌団の曲。これが彼らのデビュー曲ってのをTさんに教えてもらい、驚いた&ウケた。憂歌団、やるやんって。

この曲の姫、堂々たるモンやったね。
後半の「ワッシュビ〜シュビデュッワッパ〜」の回数もバッチリ!ここ、回数で数えるんではなく身体が数えるようになると、ノリがもっと出てくるようになると思いまっせ☆

15:Get Back
⇒BassのHさんが歌ったビートルズの曲。
とはいえSCRAMBLERなんでフツーにはやりません。原曲の軽快な感じではなく、少しタメた感じのシャッフルフィールで。Hさんが楽しそうに歌っていたのが印象的。

これ、むちゃかっこええって思いました。ビートルズの曲を使って自分らの曲のように演奏しちゃう。ポールが見たら「Oh!Cool〜!」って言うてくれるかも?!

16:スローなブギにしてくれ
⇒南佳孝の曲。俺が歌いました〜。
音市でも何度か歌ってて、TさんもKさんからもお墨付きを頂いたので決定。

後半、「Want you〜 Want you〜」って半音上がるんやけど…やってくれたよねKさん。半音上がる大事な音・・・とても憂いのある綺麗な響きの"似て非なる音"を出してくれましたw

勿論、軽くパニック。
無理くり半音上げて「Want you〜〜!」と叫び。

結果、一番気持ち入れた「Want you〜!」になったかも。

Kさん、勉強させて頂きました^^ゞ

17:恋人も濡れる街角
⇒続けてもう一曲俺が歌いました。

この曲、出だしの歌詞が好きなんです。
「不思議な恋は 女の姿をして 今夜あたり訪れるさ」ここ。当時、新曲として初めて聴いた時に一発でKOされた。

最初の練習では、一人で歌ってたんやけど、サビのコーラスをTさんがやってくれて。もう圧倒的にコーラスが入った方が良かった。

大好きな曲を歌えて、むちゃ嬉しかったです。

18:音市ブルース
⇒この曲は、オリジナルカクテルドラムで演奏。機関車のような力強いビート感を意識してやりました。

19:ぷかぷか
⇒憂歌団の曲。歌詞をSCRAMBLER仕様に変え、1コーラスごとに俺〜Tさん〜Kさん〜Tさん〜全員。で歌いました。

各コーラス、メンバー三人の事を歌っていて、Tさんの事をKさんが歌ったんやけど、「俺のTちゃんは 女が好きで いつもフラフラフラ〜」ってトコ、お客さん笑うてたのが楽しかった。

多分笑うてはったの、Tさんのお知り合いの方やと思うんうやけど…ってコトは、、その通りなんやねw??

20:音市ホンキートンクブルース
⇒この曲、俺的に好きな曲。特に奇を衒っている曲ちゃうけど、Tさんの歌の気がええ。Kさんとのギターと気持よく絡んでてね。

それにノッて、俺も気持ちよくカホーンを叩いてました。

〜〜アンコール〜〜

21:借金

22:ラストダンス
⇒有り難いことにアンコールまで頂きました。人様の好意は甘んじて受けるSCRAMBLERなので、2曲演奏させて頂きました。

どっちも曲も、ひたすらに楽しく演奏した記憶しかありません。

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今まで自分が観に行ったライブのレビューは、いくつも書いてきましたが…自分が出たライブのレビューを書いたのは、初めてかもしれないw

ま、レビューって…観戦した人が客観的に書くのが殆どやろからね。

参加したヤツが書くのも、タマにはええっしょ。ホンマはも少し日にちが経ってからの方が整然としたレビューを書けるんかもしれんけど、鮮度を伝えるには…早い方がええからね。ゆえに乱筆&文の稚拙さ、Sorry!ってコトで。


最後になっちゃいましたが、新ためて。
観に来て下さった皆様、当日は雪こそ降らなかったものの、寒い中本当に有難うございました!


そして、素敵なお祝いや差し入れの数々。
むちゃ綺麗なお花、"益々繁盛"の願いが込められた"SCRAMBLER特製ラベル付"焼酎「さつま黒若潮」、むちゃくちゃ美味かったフルーツの豪華詰合せ、泉岳寺の大福、もう〜〜その他沢山!!!
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会場でこれらの品々を見た時、一瞬「…どっかのレーベルからデビューするんか?!」と、愉快な錯覚したw


ほな、感謝と愛を込めて^^ゞ
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タグ:ライブ 音市
posted by ManboGT at 05:38| Comment(4) | ライブレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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