2016年07月18日

ジャンク・フジヤマ『JUNK FLASH』CD発売記念LIVE 目黒ブルース・アレイ・ジャパンへ久々参戦!


2016/7/17(日) 三連休の中日、むちゃ久し振りに目黒ブルース・アレイへ。

ジャンク・フジヤマ『JUNK FLASH』CD発売記念ライブ
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ジャンク・フジヤマっちゃ誰?
この人。
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はい、ジャンク・フジヤマです。
※ブログに「ジャンク・フジヤマのレビュー」ってカテゴリでいくつか記事書いてるので、良ければどーぞ。


彼に出会うたんは、確か2010年くらい。もう6年前から彼のライブに行ってるんやな〜。・・・早w


この日のライブ、メンバーはこの方達。
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字、ちっちゃいな。。

泣く子がさらに激しく泣く、黄金&鉄壁&やっべえ〜感じのリズム隊。
Dr/村上'PONTA'秀一、Bass/岡沢章

ジャンクを初期から支える、パワフル&セクシー。
Cho/KAZCO

彼の演奏もファッションも男前、
Key/柴田敏孝

今回初参加なんかな?
Per/山下あすか、Sax/寺地美穂

そして、Myギターヒーローのお一人。
Gt/天野清継


ジャンク・フジヤマのライブに来たのは…2年ぶり?3年ぶり?そんくらい久し振り。

ジャンク・フジヤマ、タフになったな〜。
ってのが、率直な感想。


以前は、ほぼほぼPONTAさんと天野さんを見てる時間の方が長かった。でも、チャンとジャンクの歌にロックオンしてた。

ジャンクって、ライブの出来不出来が割りとハッキリしてて。とはいえ、不出来の時もそれなりに仕上げてる。でも、調子がノッてる彼の歌は、むちゃくちゃ素晴らしい!

普段、数年に一度くらいしか鳥肌立たんのに、ライブで彼の歌を聴いて鳥肌立ったコトあったから。そん時は驚いた。

出来不出来は俺の個人的な感想。でも、そんな場面が観れるんも、ライブならでは。フォローでもナンでもなく、そういうのに立ち会えるの好きやね。そもそものレベルが高いだけに。

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ライブが終わり、ホール出口付近で、どなたかとお話中の天野さんと目が合うて「(天野さん)おっ!」「(俺)ども!」的な感じで軽く挨拶を交わし、地上へ。


目黒駅前にある喫茶店で一服。
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ムシムシした湿気と心地よい気分が混じった、7月の夜の徘徊でした。

あ、一緒について来て見れたかな?






posted by ManboGT at 02:48| Comment(0) | ジャンクフジヤマのレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

追悼 永六輔さん 「見上げてごらん夜の星を」をありがとう。


2016年7月7日、作詞家の永六輔さんが逝去された。
享年83才。
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作詞家だけでなく、テレビ草創期に多くの番組を手がけた放送作家であり、ラジオのパーソナリティであり、文化・風俗に対して多くの提言をされるなど、多岐に渡る活動をされた人。それゆえに、物議を醸す言動や行動もあったエネルギッシュな人。

俺にとっての永六輔さんは・・・
●作詞家
●TVCM「浅田飴」のおじさん

やな。


「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」「黒い花びら」「黄昏のビギン」「こんにちは赤ちゃん」「遠くへ行きたい」「二人の銀座」などなど、多くの曲を作詞されてる。


特に「見上げてごらん夜の星を」と「遠くへ行きたい」は、ガキの時からずっと好きな曲として自身の中にある。歌詞とメロディと歌手、これら合わさって好き。でもあんねんけど。

以前、ナンかの記事で書いたけど、素晴らしい曲の歌詞って、聴き手が考える&想像するスペースがある。聴いた人それぞれがそれぞれの想いを浮かべられる。それによって曲と一緒に聴き手の感覚も育っていくような。



永六輔さんのご冥福を心から祈りつつ、
大好きな曲「見上げてごらん夜の星を」の歌詞を。


■見上げてごらん夜の星を■
作詞:永六輔
作曲:いずみたく
歌唱:坂本九


見上げてごらん夜の星を
小さな星の 小さな光が
ささやかな幸せを歌ってる

見上げてごらん夜の星を
ぼくらのように名もない星が
ささやかな幸せを祈ってる

手をつなごうぼくと
追いかけよう夢を
二人なら苦しくなんかないさ

見上げてごらん夜の星を
小さな星の 小さな光が
ささやかな幸せを歌ってる

見上げてごらん夜の星を
ぼくらのように名もない星が
ささやかな幸せを祈ってる




posted by ManboGT at 01:39| Comment(0) | 惜別レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

Good Morning Mom、よっ!久し振りのライブ参戦(高田馬場CLUB PHASE)!


ここんトコ、なかなか観に行けなかったGood Morning Momのライブ。

Dr/エイチから「そんなに忙しくてライブへ来れないんなら、転職も考えて下さい!」と、非常に分かりやすいメッセージも頂いてたからな。

やっと行けましたわ。
多分・・前回に続いて、高田馬場CLUB PHASEへ。もう、前回がいつやったか忘れたけど。。
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Good Morning Mom

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Vo/Gt:Tsuyoshi
⇒むちゃ声届いてたで〜!曲が終わる度に漏れるキミの荒い呼吸に意気を感じる。シャレちゃうで。

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Bass/Vo:Kazuki
⇒またしてもコイツの動きにノッてしまう自分が悔しい。指、怪我してたみたいやが微塵も感じさせない躍動感やった。グッジョブ!

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Gt:Takuya
⇒以前の記事にも書いたけど、彼の成長が著しい!弾いとる時、ええ目をすんのよな〜。

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Dr:エイチ
⇒Good Morning Momのエンジン、最高。もはや、俺がキミの背中を見て励むべきやな。


彼らのライブを見ると、いつも血が騒ぐ。
特に、今回は久し振りやったから余計に。
俺も、100%のエンジンサウンドでヘヴィなドラムを叩きたくなってきた。


転職はなかなか難しいけど、また誘うてくれぃ!!
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posted by ManboGT at 02:47| Comment(0) | ライブレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

俺が「吉田拓郎、スゴッ!」って感じる、圧倒的なこの一点!


以前も書いた事あるけど、吉田拓郎の大ファンっちゅうワケではない。(とはいえ、好きな曲あるから、嫌いやナイ。要は詳しく知らんだけっちゅうね)


んな感じなんやけど、
「吉田拓郎、スゴッ!」って感じる、あまりに圧倒的なトコがある。



拓郎さんって歌う時、譜面台(歌詞モニター)を立てて歌詞を見ながら歌う。拓郎さんの他にも譜面台(歌詞モニター)を立てて歌うミュージシャンはおるけど。

唯一、彼だけなんよね。
譜面台を立てて歌詞を見ながら歌うてるのに、歌い放つ波動が見ている側へ飛んでるって感じる人は。(※意見には個人差があります。)

俺の勝手な思い込みっていう前提なんやけど、これ驚異的。

譜面台(歌詞モニター)を立てて歌う時、目線は譜面台(歌詞モニター)へ。目線が譜面台(歌詞モニター)へ向いてるから、自然と身体も譜面台へ向く。やから、歌い放つ波動は見ている側へ飛ばない(歌に限らず演奏も)。ってね。

声や音自体は、口や楽器から、マイクやシールドを通してスピーカーから聞こえてくる。でも、それと波動は違うんですわ。

ところがギッチョン、拓郎さん。
あんだけ譜面台(歌詞モニター)に釘付けやのに、波動が見てる側へ飛んでくるんよな〜(笑。

これ、フ・シ・ギ。








ラベル:吉田拓郎
posted by ManboGT at 01:46| Comment(0) | 脱線日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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