2012年04月12日

ブランキージェットシティー 左利きのBaby キレ過ぎてる☆

このイントロ。この音。
それだけで十分だった。


JET.jpg

さ〜て!
今回の音盤レビューは、1997年9月に発売されたブランキージェットシティー10枚目のシングルCD音盤「左利きのBaby」


Blankey Jet City
1990年にデビューして2000年に解散。10年間を疾走しそのまま走り去っていった。骨太なサウンドながら、センチメンタルな表情も持ってて非常に魅力的なバンド。


この「左利きのBaby」、ナニが好きって・・出だしの歌詞が素敵やね。「誰とでも寝るような そんな女の子が好きさ〜」ここから歌い始める、ってのが素晴らしいわ。イントロで顔面どつかれて・・この歌詞で大事なトコ握られた感じやった。


カップリング曲の
「ロメオ」も最高な曲☆この2曲聴いてると・・・やたら胸をすくような快感を覚えたなぁ。小手先不要!天下御免!的で。


余談ですが、、
自由ヶ丘に住んでた頃、より良い物件探してたんやけど、その時入った不動産屋さんの壁に、中村達也さん(Dr)の色紙が飾ってあったのには笑えた。


そんなブランキージェットシティーが放った「左利きのBaby」(どんな?!)
バツン!と聴いてみて下さい。


ほな、ここらで今回の音盤レビュー、お開きですー。




posted by ManboGT at 03:15| Comment(0) | 音盤レビュー(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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