2012年04月22日

吉田美奈子 朝は君に 最高!ドラムは〜村上'PONTA'秀一と林立夫やぁ☆


名盤。
これだけ多くの支持を得ているんやから
間違いないと思う。


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今回の音盤レビューは、吉田美奈子が1976年に発表した「FLAPPER」に入っている「朝は君に」です☆



この「FLAPPER」も、今まで多くの人達が名盤!と太鼓判を押しております。全く異論ございません。デビューアルバムの「扉の冬」も好きやけど。

この音盤を知ったきっかけは、25年くらい前かな、音楽雑誌に載ってた「日本の名盤」的な記事やったと思います。やから、残念ながらリアルタイムでは聴いてません。

俺的には、この音盤で演奏しているミュージシャンにトキメキでした。ドラムが、村上'PONTA'秀一さんと林立夫さんですから。70年代当時、2TOPのスタジオドラマーやったと思います。

ティンパンアレイ御一行と、PONTA一家みたいな構図?アレンジもむちゃくちゃカッコエェし、美奈子さんの歌も表情豊かです。

俺、この時代の音楽やミュージシャンが大好きですが、特段拝めたててるワケではありません。非常に「人間的」っていう意味で好きなんやと思います。

YouTubeとかで、昔のライブ音源とかがUPされてて時々そういう音を聴きますが、正直、酷い演奏もあります。全然レコードと違う、、みたいな。。

今はアマチュアでも、上手いバンドはドハっ!って驚くほど上手いですからね。でも、昔のミュージシャンは違う!酷い時は・・申し訳ないけど、苦笑の場面も。。酷いのは決して良くないんでしょうが・・・俺は何故かそれが愛しい。

単に技術の問題、って言えばそうなんでしょうが・・上手さ以外の「何か」があの時代にはプカプカしてたんかな?って感じます。

若干脱線しましたが〜
「朝は君に」、始まりのエレピから早くも引き込まれます。PONTAさんのドラム、最高です。もう最高です!このフィーリング、なんでしょうね。歌うてる人が2人いるみたいです。

どっかの雑誌で「PONTAさんはリズムデザイナーだ」みたいな記事を見た事があります。確かに彼は、単にドラマーにとどまらず、リズム全体をクリエイトしているような人やと思いますよ。でも、俺は「ドラマー」と呼ばれていて欲しいです。

昔、ジョン・レノンが「ロックンロールにもう一つの呼び名があるとすれば、それは チャック・ベリーさ!」って、チャック・ベリーを称賛する言葉として残してますが、それを借りれば・・「ドラマーにもう一つの呼び名があるとすれば、それは 村上'PONTA'秀一さ!」って言うても良いって思うています。(あくまで個人的な意見です)

吉田美奈子さんの曲なのに、、PONTAさんの話ばっかでした。ま、ご容赦。









posted by ManboGT at 01:42| Comment(0) | 音盤レビュー(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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