2015年04月06日

ドラマー/ジェフ・ポーカロが参加したセッション505枚の音盤が書籍となって発売されていた!「ジェフ・ポーカロの(ほぼ)全仕事」ナンという嬉しい驚き!オーディオ評論家/小原由夫さんが渾身のレポート!


最近、TOTOの新しいアルバムが発売されました。
「TOTO]W〜聖剣の絆〜」です。

マイク・ポーカロが他界したばかりでもあり、「絆」という文字がとてつもなく大きく深い。このアルバム、後日新ためて音盤レビューしたいです。


今回は、タイトルにも書いたようにジェフ・ポーカロです。

「TOTO]W〜聖剣の絆〜」を買った時、一緒に購入した書籍「ジェフ・ポーカロの(ほぼ)全仕事」

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ジェフ・ポーカロ。
この名前を見たり聞いたり言ったりすると、気持ちがグググッと高まります。(英語的に言うと・・・ジェフ・ポカーロw)

ジェフが参加したセッション505枚の音盤を紹介している本書です。著者はオーディオ評論家/小原由夫さん。

そして、ドラマーでありドラムインストラクターでもある山村牧人さんが、90枚のアルバムについて奏法解説として参加されています。

Amazonから届いた箱を開けた第一印象。
「ワォ!」でした。

表紙の雰囲気と本の厚みから、もう楽しいに決まってる!と、心躍ってしまうのです。
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ページをめくると、まず冒頭で505枚の音盤を試聴したオーディオルームを一望した写真が読者を迎えます。次ページには各種オーディオ機器の紹介。著者がオーディオ評論家であるという事が確認出来る、ウェルカムページ。

小原さんの序章、本書の見方、そして〜本番へ。という内容。この本には、関係者へのインタビューもされているのですが、それらが非常に興味深い!勿論、全仕事のレポートについては〜その充実した内容に自然と笑みが出てきてしまう。
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小原さんのポーカロ愛は驚愕モノです。同様に驚愕レベルな方々と、数年前から「ポーカロを聴く会」を運営されていると。年4回、各メンバーが自慢のジェフ音盤を持ち寄り、聴き、その素晴らしさを語り合うと。そういう方が書いた書籍です。もう、そういうトコロからして嬉しくてたまらないw


ジェフが亡くなって、今年の8月で23年経ちます。
新たに、そして再度、ジェフの素晴らしさをこの本から多く知れて嬉しかった。


1996年に、ドラム雑誌「ドラムマガジン」の出版元であるリットーミュージックから「Jeff Porcaro DRUM BROTHER」という本が発売され、当時食い入るように読みました。今でも変わらずに大切な本です。
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ジェフ・ポーカロはドラマーとして、俺にとってとてつもなく大きな存在の1人。今回買った「ジェフ・ポーカロの(ほぼ)全仕事」。今後暫く(数年間単位でw)、この本も食い入るように読む事になるんでしょう。



本書の発売を記念したイベントがあるようですよ!
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●場所:御茶ノ水ディスクユニオンJazz TOKYOにて。
●日時:4/11(土)14:30〜16:30
●入場無料
※先着にて座席のご予約受付中。
●問い合わせ&予約:03-3294-2648(担当:生島様)

これ・・・行きたい!!
行きたいけど・・・
この日、スタジオやわ〜〜〜ww^^;。。
誰か、行ったら〜レポートお願いしまーーす!!



ジェフ・ポーカロの(ほぼ)全仕事 レビュー&奏法解説でグルーヴの秘密を探る


ジェフ・ポーカロ"ドラム・ブラザー" (リットーミュージック・ムック (第50号))

























posted by ManboGT at 02:19| Comment(0) | 音盤レビュー(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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