2016年02月02日

マークU(1970年) ナンと5才の時、俺は吉田拓郎の洗礼を受けていた!


今回の音盤レビュー。
吉田拓郎が1970年に発表した「マークU」です。
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レビューなんて偉そうに書こうとしてますが…拓郎さんについて詳しいワケではないんですw 

勿論、好きな曲あります。拓郎さんの曲、拓郎さんが作曲して他の歌手に提供した曲など。もしかしたら、他の歌手に提供した曲の方が俺的にはお馴染み度は高いかもしれない。

そう、「襟裳岬」「我が良き友よ」「やさしい悪魔」「あゝ青春」「いつか街で会ったなら」「青春試考」などなど。


そんな中で、拓郎さんの曲「マークU」は、俺が5才くらいの時に聴いた曲として記憶に残っている曲なんですよね。




但し・・拓郎さんが歌う「マークU」ではなく、当時近所に住んでたニィチャンが歌う「マークU」っていう。

大阪に住んでた頃、アパートの前にあった空き地で、そのニィチャンはよく歌ってました。勿論、俺はその曲が吉田拓郎のマークUなんて知らない。

ニィチャンが空き地で歌ってる時、今でもナンとなく覚えてるのは「ええ歌やろ〜?」ってニィチャンが微笑みながら俺に話しかけてた場面ね。ええ歌がどうかなんて分からんかったと思うけど「ええ歌やな〜」って返事してたような気がする。

今思えば、俺はあの頃幼稚園も保育園も入らず〜毎日公園で遊んでたんやけど、あのニィチャンは学生やったんかな、、それともフリーター?プータロー?はたまた…時代遅れの革命戦士とかw?


時は流れ、中坊の頃。周りではフォークソングというかニューミュージック全盛で。フォークギターを持ってそれぞれが好きなアーティストの曲を練習してました。

当然、拓郎フリークもおります。その彼が色んな曲を弾いていた時、ある曲に身体がビクンッ!と反応したんです。すかさずそいつに「それ、ナンちゅう曲や?!」と聞きました。

そいつはボソッと「マークU」って答えてくれた。

あの時の記憶がグワワワッッ!と甦ってきました。あのニィチャンが歌っていた曲、吉田拓郎のマークUだとこの時初めて知ったんです。


曲そのものも大好きですよ。でも、『あの時の風景を包んだ曲』として好きなんかもしれない。

俺があの場面で覚えてるのはマークUだけやったけど、「イメージの詩」とかも歌うてたんかもしれないね〜。つか、歌うてたやろねw


今度Tさんに頼んで、マークU歌うてもらおっかな☆



posted by ManboGT at 19:14| Comment(0) | 音盤レビュー(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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