2016年03月29日

最近買った本 村上PONTA秀一「俺が叩いた ポンタ、70年代名盤を語る」、鈴木茂「鈴木茂のワインディング・ロード」


最近、この2冊を買いました。


村上PONTA秀一
「俺が叩いた ポンタ、70年代名盤を語る」
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タイトルの通り、ドラマー/村上PONTA秀一さんの70年代の活動を中心に書かれた本。

ドラム・インタビュアー/ドラム・ライターの村田誠二がPONTAさんに取材し、それにPONTAさんが答えていく形で構成されています。

70年代当時の写真も掲載されています。
俺、こういう写真むちゃ好きゃねんな〜。写真見てると脳内で勝手に音が鳴り出す。楽器の音は勿論、生活音やら空気の音(?)とかも。俺の妄想やから実際とは全く違うんやろけど、楽しくてたまらんです。

村田誠二さん、"ポンタ番"と言われているほどPONTAさんへの取材密度が深く、ライフワークにしているという事。こういう人が取材している本であれば、本を楽しみにしとるPONTAファンもきっと喜ぶ気がする。

先ずもって、村田さん自身のPONTAさんに対する「気合い」と「こんな事あんな事、むちゃ喋ってもらいたい」というのを読んでて感じるから。

まだ全部読み終わってないけど、多分・・何度も読み返して楽しむ本になる可能性大。




鈴木茂
「鈴木茂のワインディング・ロード」
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ギタリスト/鈴木茂さん初の自伝本。

昔から密かに熱望してた。Tin Pan Alleyが好きな俺としては、その中心にいた一人であり、はっぴいえんどは勿論、膨大な曲数のレコーディング参加など、彼の言葉を聞いてみたかった。・・・俺、ギタリストちゃうけどね。

この本は、鈴木茂さんが読者に語っている構成で書かれています。

時系列で本人の言葉で色々書かれているから、これもPONTAさんの本と同様に何度も読み返す可能性が大かな。


PONTAさんの本は「濃い。けどセンチメンタル」に対して、鈴木茂さんは「ドライ。けど静かにアツい」という印象を受けます。ま、2冊とも読み進めていく中で変わっていくかもしれんけど。


以上、最近買った本でした。










posted by ManboGT at 04:41| Comment(0) | 脱線日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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