2016年05月05日

LED ZEPPELIN(レッド・ツェッペリン) Tea For One このスローブルースに身体?脳?がザワつく、快感の曲。


LED ZEPPELIN 
って書くだけで、ジュワァ〜っと体温上がるね。


「Presence(プレゼンス)」っていうアルバム(1976年作品)があるんですが、最後の曲として収録されている『Tea For One』、これを聴いちゃうと・・・暫くパワープレイ状態になってしまいます。
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9分半弱のスローブルース。
この9分半弱、身体っちゅうか脳っちゅうか、ザワつくんですよね〜。ジワジワと底の方から快感が湧き出してくるというか。ナンや、気持ちが勃つっちゅうか。

特に大きな起伏はナイ曲やけど、サウンド全体の鳴りとジミー・ペイジが弾くギター。これがもう〜たまらんす。

個人的に感極まるトコは、5:37〜5:45の約8秒間。

つっても、いきなり5:37へスキップしないで下さいね!最初から聴いているからこそ感極まる8秒間なんで。いきなりそこを聴いても・・別に感は極まらんです。


基本いつも同じ事書いてますが、スピーカーでもヘッドホンでもええので、出来るだけ大音量で聴いてみて下さい。俺にとって、快感の曲です。






posted by ManboGT at 05:08| Comment(0) | 音盤レビュー(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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