2016年07月13日

追悼 永六輔さん 「見上げてごらん夜の星を」をありがとう。


2016年7月7日、作詞家の永六輔さんが逝去された。
享年83才。
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作詞家だけでなく、テレビ草創期に多くの番組を手がけた放送作家であり、ラジオのパーソナリティであり、文化・風俗に対して多くの提言をされるなど、多岐に渡る活動をされた人。それゆえに、物議を醸す言動や行動もあったエネルギッシュな人。

俺にとっての永六輔さんは・・・
●作詞家
●TVCM「浅田飴」のおじさん

やな。


「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」「黒い花びら」「黄昏のビギン」「こんにちは赤ちゃん」「遠くへ行きたい」「二人の銀座」などなど、多くの曲を作詞されてる。


特に「見上げてごらん夜の星を」と「遠くへ行きたい」は、ガキの時からずっと好きな曲として自身の中にある。歌詞とメロディと歌手、これら合わさって好き。でもあんねんけど。

以前、ナンかの記事で書いたけど、素晴らしい曲の歌詞って、聴き手が考える&想像するスペースがある。聴いた人それぞれがそれぞれの想いを浮かべられる。それによって曲と一緒に聴き手の感覚も育っていくような。



永六輔さんのご冥福を心から祈りつつ、
大好きな曲「見上げてごらん夜の星を」の歌詞を。


■見上げてごらん夜の星を■
作詞:永六輔
作曲:いずみたく
歌唱:坂本九


見上げてごらん夜の星を
小さな星の 小さな光が
ささやかな幸せを歌ってる

見上げてごらん夜の星を
ぼくらのように名もない星が
ささやかな幸せを祈ってる

手をつなごうぼくと
追いかけよう夢を
二人なら苦しくなんかないさ

見上げてごらん夜の星を
小さな星の 小さな光が
ささやかな幸せを歌ってる

見上げてごらん夜の星を
ぼくらのように名もない星が
ささやかな幸せを祈ってる




posted by ManboGT at 01:39| Comment(0) | 惜別レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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