2016年08月01日

進化論、今なお進化の過程っちゅー恐るべきバンド。2016.7.30 東新宿 Live at「真昼の月 夜の太陽」に参戦!


このブログで何度も登場&ライブレポを書かせてもろてます。
仲間のバンド、進化論。

ここんトコ、進化論のライブに参戦出来んかったけど、久し振りに観れた。

2016.7.30(土) 東新宿「真昼の月 夜の太陽」。
ここに行ったのも久し振りやった。(進化論もここでのライブ、久し振りやったらしい)
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ここって、、フルバンドでのライブOKのハコやったっけか??以前は違ってたようなイメージがあるんやが。。

決して大きなハコちゃうけど、フルバンドでの演奏、臨場感バインバイン!もう〜胸いっぱいの愛が幻惑されて天国への階段を昇っていくような感じ。・・・分からんな。。


この日のライブ、「進化論クンタセット」と銘打ったもの。
ドラムにクンタさんが参加。
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「クンタさん」って馴れ馴れしく書いとるけど、、面識は全くナシ。でも「クンタ様」って書くのもなぁ、、アニメに登場するタヌキの生き神様みたいやし。

つか、タヌキの生き神様ちゃうねん!
セッティングでステージにクンタ様・・・いや、クンタさんが出てきた時、暗がりのステージ上で見たその姿に「ん??・・ポール・ウェラー?!」って。一瞬ね。むちゃ精悍な。

英国紳士のような雰囲気を醸し出してらっしゃった。演奏する前でありながら、すでに「この人はやる人やで・・」が確定してた。

仮に、ライブが始まってドラムに鎮座したまま、一曲も叩かずそのままライブが終わったとしても、、それはそれで「やっぱ、この人はやる人やで・・」って、深くうなずき歓喜したと思う。

もう、そこまでくるとウェイン・ショーターとかと同じ域やんね。

クンタさんの事でどんだけ書いとんねん。面識ナイのに。。
そんくらい、クンタさんの佇まいが印象的やった、というコトでした。(正ドラマーのディック・ヨネさん、この方の場合は・・佇まいとかそういう問題ちゃうからね。。印象的とか、、そんなんでなく、、もう●×●が、∇÷●※★&■#◇%で・・・、最高なドラマー。詳しくは次回のライブレポでジックリと)


・・そや、進化論のライブレポや。
これで終わりにしそうやった。。

このバンドね、ホンマ恐るべしバンド。
曲は新旧織り交ぜて演奏してるけど、古い曲の演奏、古い曲なんやけど古くならん。新らたなアプローチをドンドンする。勿論、それがばっちりハマっとるしキマっとる。
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長くライブを見てるファンにとっては、これむちゃくちゃ嬉しいね。1曲を何年でも何回でも、ずぅ〜っと飽きずに楽しんで観れるワケやから。

そして、この日のモンチ(Vo/Gt)、はっちゃけとったな!
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このバンドのライブを観た後って、いつもガッツリ刺激受ける。高揚感、充実感、オラももっともっとやったるで感、などなど。
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バンド側は、観に来てくれたお客に「ありがとう!」の気持ち一杯になんのは当然やろけど、客がバンドに「ありがとう!」って気持ちになんのは、当然ではナイかもしれん。

そういう意味では、俺にとって進化論って、稀有なバンドなんやなって。

ありがとう!




次回のライブは、8/20(土)。
横浜「音子屋」やな。




posted by ManboGT at 03:37| Comment(0) | ライブレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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