2017年01月12日

ディープパープル(第三期)リッチー・ブラックモア脱退直前「ライヴ・イン・パリ 1975」のライブCDも正規版が発売されとるw


立て続けになるけど、これは書かずにおれません!

ナンと、ディープパープル第三期の「ライヴ・イン・パリ 1975」も正規版ライブCDが発売されてましたw
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※この前に書いたのは・・・
【レインボーファン必見!コージー・パウエル最後の「モンスターズ・オブ・ロック 1980」のライブCDとDVDが発売されていた!】



そら確かにね、この数十年、ディープパープルやレインボーの情報を追いながら生活してなかったしね。これらの情報に疎くなってたのは事実。

素晴らしいね!
技術的な上手さとかやなく、音の迫力っちゅうのが・・今のバンドとは全然ちゃうね。
今のバンドや音は、キチンと統一されててバンランスも整ってて。勿論、演奏技術もすごくて。

でも、この時代の音はやっぱちゃう。
多分、パープルはこの時代ではかなり技巧派の部類に入るから、人によっては音圧とかに物足りなさを感じたりもするかもしれんけどね。

三期と二期の曲が混じってるリストになってて、二期の曲は若干の違和感を覚えるけど、それも楽しんで聴ける。

誰か一人が変われば、それ以前と音やノリは変わる。
でも、リッチーとロードとペイスがおるならサウンドはナンとか”パープル印”を保てるかなって。

歌モノのバンドやから歌が一番やけど、幸いギランもカヴァーデールもスタイルは違うけど、ええヴォーカルやからね。ま、個人的に?ね。

ま、でも、なかなかおもろいもんで、
これら、一番ハマってた頃にこんだけ色んな音源や映像が発売されても、それを全部買い漁るってなかなか難しかったりする。でも、今なら出来る。

そう、オトナ買いw!

それが出来る中で、これらを見聴きして楽しめるのは、今やからこそ実現可能やろから。

もしかしたら、今は今でそう悪くない??
って、思うことにしますw





posted by ManboGT at 01:07| Comment(0) | ライブレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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