2017年11月13日

「GARO LIVE」リバーワイドさんから教えてもろた。


数日前、音市で仲良くして頂いているリバーワイドさんから「GARO LIVE」というライブ盤CDをお借りした。
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その中に収録されている「木馬」という曲を、リバーワイドさん&リバーワイドさんの弟さん&音市のオーナーと近々一緒に演奏するので、その参考として貸してくれたんやね。(あ、リバーワイドさんの弟さんもリバーワイドさんやな。ま、えっか。)

GARO。
勿論、存在は知ってたけどね。
知ってたけど、チャンと聴いたのって・・初めてなんですわw
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●"君とよくこの店に〜〜♪♪"って曲、あの曲を歌っとる三人組のしっとりとしたフォークグループ。
●トミーとマークは他界してる。
●THE ALFEEがGAROにむっちゃ影響を受けたらしい。
●マークの毛量がむっちゃ多い。
これが俺のデータベースにあるGARO。

音市でリバーワイドさんにお借りして、帰宅してからGARO LIVEに入っている「木馬」を聴いた。
イントロが鳴って「えぇーー?!」やわw

しっとりしとらんやんけ!
つか、バンドサウンドなん?!へぇ〜、そうなんや。
てっきり三人だけでフォークギターを弾いとると思てたからね。

2017年11月の夜中、GAROに驚かされたね。
これ、1973年に発売されたライブ盤やから、発売から44年経って初めて聴いたヤツが驚いたワケや。おもろいね。

ほんで「木馬」、これがええんやわ。
シンプルな曲で、アクセントが心地よくて、"すべては木馬の〜ように♪"ってトコのリズムがカッコよくて。

この曲を覚えるために借りたCDやから、何度か聴いて、歌詞カード作ってね。シンプルな曲やから程なくして覚えた。そこで一先ず一服したわな。

こういう動機で聴くCDって、その曲を聴いたら他の曲はほぼ聴かんのやけどね、このアルバムはナンや気になってね。一服終わってから、今度は最初から聴いた。これは俺にしてはなかなか珍しい現象やね。

したらやね、ええんやわ、これが。
オープニングからバンドサウンドですわ。しかも、結構ロックですわ。
曲目見たら、1曲目が"あの曲"。「あ〜、オープニングね。一旦終わってから、始まるんやな」って思て聴いてたらやな、結構ロックなサウンドから無理くりこの曲に突入した。

また驚いたわなw

そんな感じで最後まで聴いたんやけどね、ナンや、ええんですわ。
ええから、も一度最初から聞き直しましたわ。

ナンかバンドの感じも良くてね。
ふと歌詞カード見てね。下の欄に目を落として、またまたビックリ!

ナンじゃ、このメンバー!
チト河内さんがDrで、後藤次利さんがBa、矢島賢さんがGtやと〜!?

ほんで、プロデューサーがミッキーカーチス?!?!
ナンで、ここでミッキーカーチス?!?!

聴きながら、ネットサーフィン開始!!

なーるーほーどーー☆
そうやってんな〜。へ〜。

って、ナンや楽しい夜中になっとるワケですわ。

「時の魔法」「涙はいらない」この2曲、むっちゃ気に入りました。
こーゆー甘い声って本来あんま好きちゃうんやけどね、曲の雰囲気に合っとるというか、聴いてて心地ええんよね。不思議体験やね。
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ほんで激しく思たね。
アルフィーって、GAROやんけ!ってw
影響受けたってのは、坂崎さんが言うてたインタビュー記事を昔読んで知ったけど、これまんまやんけ!ってね。つか、同じ事務所(田辺エージェンシー)の先輩と後輩なんやね。


そんなこんなで、気付いたら朝ですわ。
まさかGARO聴いて朝を迎える日が来るとはね。

大変遅ればせながらやけど、俺のGARO初体験・・素敵な夜やったな。

GARO LIVEを貸して下さったリバーワイドさん、有難うございました☆


ラベル:GARO live
posted by ManboGT at 04:37| Comment(0) | 音盤レビュー(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月23日

氷の世界(1973年作品) 圧巻の歌と演奏!こんなんヤラれたら〜まだまだ甘んじてられへん!


氷の世界 って曲名を見るだけでも、聞くだけでも、言うだけでもグッとくる俺です。

井上陽水『氷の世界ツアー2014 ライブ・ザ・ベスト』
2年前のライブ映像。

もう、井上陽水が何歳とかの次元じゃナイ。
圧巻やね。スゴい。狂気。

バンドのうねり、バックコーラスの女性シンガー2人が凄まじい。

こういうの観ちゃうと、魂ビンビン刺激されるわ〜!


そして・・
この曲を演奏出来て、むちゃくちゃ嬉しい!
有難う〜!!!
















posted by ManboGT at 05:20| Comment(0) | 音盤レビュー(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

マークU(1970年) ナンと5才の時、俺は吉田拓郎の洗礼を受けていた!


今回の音盤レビュー。
吉田拓郎が1970年に発表した「マークU」です。
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レビューなんて偉そうに書こうとしてますが…拓郎さんについて詳しいワケではないんですw 

勿論、好きな曲あります。拓郎さんの曲、拓郎さんが作曲して他の歌手に提供した曲など。もしかしたら、他の歌手に提供した曲の方が俺的にはお馴染み度は高いかもしれない。

そう、「襟裳岬」「我が良き友よ」「やさしい悪魔」「あゝ青春」「いつか街で会ったなら」「青春試考」などなど。


そんな中で、拓郎さんの曲「マークU」は、俺が5才くらいの時に聴いた曲として記憶に残っている曲なんですよね。




但し・・拓郎さんが歌う「マークU」ではなく、当時近所に住んでたニィチャンが歌う「マークU」っていう。

大阪に住んでた頃、アパートの前にあった空き地で、そのニィチャンはよく歌ってました。勿論、俺はその曲が吉田拓郎のマークUなんて知らない。

ニィチャンが空き地で歌ってる時、今でもナンとなく覚えてるのは「ええ歌やろ〜?」ってニィチャンが微笑みながら俺に話しかけてた場面ね。ええ歌がどうかなんて分からんかったと思うけど「ええ歌やな〜」って返事してたような気がする。

今思えば、俺はあの頃幼稚園も保育園も入らず〜毎日公園で遊んでたんやけど、あのニィチャンは学生やったんかな、、それともフリーター?プータロー?はたまた…時代遅れの革命戦士とかw?


時は流れ、中坊の頃。周りではフォークソングというかニューミュージック全盛で。フォークギターを持ってそれぞれが好きなアーティストの曲を練習してました。

当然、拓郎フリークもおります。その彼が色んな曲を弾いていた時、ある曲に身体がビクンッ!と反応したんです。すかさずそいつに「それ、ナンちゅう曲や?!」と聞きました。

そいつはボソッと「マークU」って答えてくれた。

あの時の記憶がグワワワッッ!と甦ってきました。あのニィチャンが歌っていた曲、吉田拓郎のマークUだとこの時初めて知ったんです。


曲そのものも大好きですよ。でも、『あの時の風景を包んだ曲』として好きなんかもしれない。

俺があの場面で覚えてるのはマークUだけやったけど、「イメージの詩」とかも歌うてたんかもしれないね〜。つか、歌うてたやろねw


今度Tさんに頼んで、マークU歌うてもらおっかな☆



posted by ManboGT at 19:14| Comment(0) | 音盤レビュー(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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