2013年01月05日

ライブレビューPart4 Anniversary For Yuming 〜Golden Circle Vol.17〜 2013.1.3 日本武道館☆


Part4となる、
「Anniversary For Yuming 〜Golden Circle Vol.17〜」です。


新ためて、寺岡さんが登場。
バンドメンバーと、この日のゲスト、そしてユーミンを呼び込みます。

そして・・・
「DESTINY」

やるね〜!!
憎いね〜!!

曲自体、勿論好きですが、
1988年〜1994年に放送されてたTVドラマ「季節はずれの海岸物語」の主題歌としても印象に残ってる曲です。

ユーミンはじめ、出演者全員で歌っていました。ユーミン、めっちゃ弾けてましたねw そう言えば・・・大貫妙子さんとの2ショットも貴重ですよね〜。

因みに、大貫妙子さんもデビュー40周年でした!
シュガーベイブのメンバーですからね。

あの浮世な世界で、40年って・・・凄過ぎ。


「DESTINY」が終わり〜
ステージ上の出演者達は、全員退場していきました。

いわゆる・・・本編が終わったって感じですね〜。


当然〜
アンコールの拍手が会場に鳴り響きます。

それに応え、寺岡さんとGC Bandのメンバーがステージに登場。

寺岡さんより「ユーミンたっての希望」というお墨付きのもと、「RHYMESTER〜〜!!

RHYMESTERの3人と、ダンサーさん達が登場!

「ライブ盛り上げ隊」のRHYMESTER。
ユーミンからリクエストを受けただけあって、弾けて観客を煽ります。俺、RHYMESTERの曲で1曲好きなのがあって、それが・・・曲名を忘れたんですけどね^^;

RHYMESTERからユーミンが呼び出され〜ユーミン登場です☆

「SATURDAY NIGHT ZOMBIES」
ユーミン&RHYMESTERで、会場は盛り上がります☆

ラップを交えた「SATURDAY NIGHT ZOMBIES」が終わり、RHYMESTERが歓声を受けてステージから退場しました。

続いて〜〜
ムッシュかまやつ〜〜〜!!!

ユーミンのデビューシングル「返事はいらない」のプロデューサーでもある、ムッシュかまやつさん。

この方、もはや年齢とかそういうのを超越してしまってる気がw。

ユーミンとムッシュかまやつさんで〜〜
「中央フリーウェイ」

これでもか!って曲のオンパレードです。

2人の歌による「中央フリーウェイ」が終わり〜寺岡さんより、新ためて出演ゲストとキャラメルママの4人が紹介され、ステージに登場です。

正隆さんが登場した時、ユーミンが彼のお尻に軽くキックをかましw、振り返った正隆さんがユーミンへ「このぉ〜!」的な感じでユーミンの方へ向かい〜そしてハグ☆

会場、拍手ですよな〜。

スクリーンに「魔女の宅急便」の主人公が映り・・・
宮崎駿監督のメッセージが。

そして〜〜
「やさしさに包まれたなら」です。
スーテージ上にいる全員での歌&演奏(演奏はGC Bandとキャラメルママ)でした。
yuming3.jpg
「やさしさに包まれたなら」が終わり、出演者全員でステージ中央に並び、拍手と声援に応えました。

出演者(GC Band除く)が、ステージから降りていきます。
これで終わりかな〜っと思いきや、、

寺岡さんが「もう1曲?もう1曲?」と、客席に呼びかけます。勿論、拍手で「Yes〜!!」と答える俺達1万人。

寺岡さんがユーミンを呼びつけ・・・いや、呼び出し〜ユーミン登場!!

ユーミンが俺達に向かって話しかけます。
「私もそうですけど、皆さんもまだ旅の途中ですよね?頑張っていきましょう〜!」と。

この日のためにあるような曲のイントロが。
「ANNIVERSARY」です。

「ANNIVERSARY」が終わり、
ユーミンが声援に応えながら〜ステージから去ろうとしてたのですが、寺岡さんがユーミンを呼び止め、ステージ中央へ行くよう促します。

すると、スクリーン映像で沢山の著名人からお祝いメッセージ(音声はナシ。メッセージの書かれたボードを掲げている)が。その後、このライブの出演者全員からもお祝いメッセージが流れました。

映像が終わり、寺岡さんからユーミンへ大きな花束が手渡され、2人は肩を組んで、新ためて観客の拍手と歓声に手を振りながら〜ステージを後にしていきました。



かなり曖昧な箇所もありましたが、これがこの日のライブです☆
いや俺ね、ユーミンはもっとチョイ的な出演なのかな?って思うてたんですよ〜。あくまで寺岡さんとゲストが中心の。

したら!
ユーミン、めっちゃ登場して歌うから〜驚いたw
あ、嬉しいって意味ですよ!


とにかく!!
ユーミンとキャラメル・ママ
俺としては、これに尽きるかな〜。この日のライブは。


久し振りに1人でライブを見に来たけど、良かったライブだけに〜ライブ中もそうやし、
ライブ後とか〜これを話してまた盛り上がるってのが、、1人では出来ないのが・・・少し残念やったかな〜。


ハイ!
てな事で、4回に分けてUPした今回の「Anniversary For Yuming 〜Golden Circle Vol.17〜」

また、こういうライブに行きたいで〜☆
DSC_0469.jpg

ほな、
今回のライブレビューは、ここらでお開きですぅ〜^^/












posted by ManboGT at 02:48| Comment(3) | ユーミンのレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライブレビューPart3 Anniversary For Yuming 〜Golden Circle Vol.17〜 2013.1.3 日本武道館☆


これまた前回に続いて、
「Anniversary For Yuming 〜Golden Circle Vol.17〜」のレビューPart3です☆
※このライブのセットリストは、「ライブレビューPart1」にUPしてあります。

さて!
寺岡さんより、次なるゲストが紹介されます。
「ユーミンと同じ時代に共に・・・」(・・・は、ナンて言うたか忘れましたw)
「盛大な拍手でお迎え下さい! 大貫妙子さぁぁ〜〜ん!!」


更にきたぁぁ〜〜!!
大貫妙子さん。彼女のコンサートに何度か行った事もあるので、当然好きなシンガーです。
oonuki.jpg
大貫妙子さんも独特な雰囲気をもってらっしゃいますな〜。

そんな大貫さんが歌うたのは、「私のフランソワーズ」と「雨の街を」です。2曲とも、大貫さんらしさが満載でした。そして、見事な歌唱です。「私のフランソワーズ」などは、大貫さんの曲ですって言うても違和感ナイかもwユーミンのトリビュートアルバムでもご自身が選んだだけありますね。

大貫さんが歌い終わり、ここで、大貫さんはじめ〜寺岡さんやGC Bandがステージを下りていきました。

短い時間でしたが、スクリーン映像が流れ・・・


斉藤ノブ(Per)さん、林立夫(Dr)さんの2人で、リズムが鳴り響きました!

続いて〜
鈴木茂(Gt)さん、細野晴臣(Ba)さん、松任谷正隆(Key)さんがステージ後方から登場。

きたぁぁ!!
キャラメル・ママ!!!

そして、このライブの主役!!
ユーミンが登場ォォ〜!!

とうとうこの瞬間が来ました。
このライブを見に来た1番の目的は、これです!!

同じご意見の方々も多くいらっしゃるのでは?!と思いますw

生で見る事は出来ない。
見れると考えた事自体・・無かったかもしれません。それが、目の前に。ナンか、怪獣が出てきた!みたいになっちゃってますが。。でも、ある意味〜怪獣ですね!

「COBALT HOUR」です。
いやぁ〜参りました。
この曲を演奏し録音した本人達が、目の前でライブ演奏しているんです。

続けて「雨のステイション」
う〜ん! 唸りました。
林立夫さんのドラム、生で聞こえてきます。欲を言えば・・音響がもう少し良かったらな〜なんて。。い、いや!エェんです!そんな事はエェんです。目の前で起こってる事自体が「喜び」なのです。エェ音で聞きたければ〜帰宅してCD聴けばエェんです!!

ステージにピアノが登場。
ユーミン座ります。
「ベルベット・イースター」です。

この曲も、このメンバーで録音された曲。
至福です。聞いている時、これを共感出来る人がいないのが・・残念です。ま、武道館の観客全員で、見えない共感はしていたんでしょうけどね。

そして、「ひこうき雲」

ユーミンの弾くイントロに、正隆さんのKeyが乗ってきます。そして、立夫さんのドラムinで、歌へ。

ふぅ。
この「ふぅ」に、全ての思いを込めましたw

4曲を演奏し、夢の時間が終わりました。
ステージ中央に、ユーミン&キャラメル・ママの4人が肩を組んで前後の客席に向かって声援に応えます。
kyaramel1.jpg

もっともっと聞きたい!!そんな拍手にも聞こえましたな〜。この5人が一堂に会する姿、今度いつ見れるんやろう。しっかり、この光景は目に焼き付けました。

ユーミン&キャラメル・ママ、ステージを下りていきました。


さて。。
俺的には、この時点で十分に満足してますwもう、会場を後にしても、、って感じでした。

でも、ここから更なるお祭りの始まりでした☆

あ・・・
またですか・・・
また、結構書いてますか・・??

そうですか^^;

では、今回はここで一旦お開きにしましょう。
すぐこの後、最終回のPart4をUPしますからね〜☆











posted by ManboGT at 02:37| Comment(0) | ユーミンのレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

ライブレビューPart2 Anniversary For Yuming 〜Golden Circle Vol.17〜 2013.1.3 日本武道館☆


前回に続いて、
「Anniversary For Yuming 〜Golden Circle Vol.17〜」のレビューPart2です☆
yumingpart2.jpg
※このライブのセットリストは、前回記事の「ライブレビューPart1」にUPしています。


アリーナ両脇にあるスクリーンに、数分間映像が映し出されます。

始めに、「幹事」の寺岡呼人さんが紋付き袴でスクリーンに登場です。新年の挨拶とともに、このイベントを盛り上げていこう!的な口上を述べました。

そして、旅行会社であるスポンサーさん(名前忘れちゃったw)より、香港旅行(2組)とハワイ旅行(1組)の "お年玉" ご披露!その場で、当選番号(座席番号)が発表されました。ここ何気に盛り上がりましたね〜。

なんと、香港旅行に当たった2組のうち、1組の方が同じ「北東」エリアで、俺の前の列で、すぐ斜め右前に座っておられた男性やったのですぅ〜!俺も含めてこのエリアの人達、大拍手でしたw

続いて〜
デビューアルバムから最新アルバムがスライド上映されていきます。さすがに多いww 1973年発売の1stアルバム「ひこうき雲」から、2011年発売の最新アルバム「Road Show」まで、36枚ですからね〜。個人的には、70年代後半から90年代前半までのアルバムにビビッときちゃいました。

そんなこんなで、スライド上映が終わった直後、音が武道館に鳴り響きました♪

GC Bandの登場!!

ステージのフロントには、寺岡さんがギターをさげて颯爽とプレイしています。ここから、どれくらいでしょうか。10分?15分?ユーミンの曲がメドレー演奏(オケ演奏)されていきました。勿論ですが、音が鳴った瞬間に曲が分かります。これって・・スゴイよねw

俺の大好きな、皆さんの大好きな、あの曲もその曲もこの曲も、ドンドン出てきます。1曲あたりの時間は短いので、その分沢山の曲が流れていく。これはなかなか痛快やったですね〜。

特にGC Bandのギターとして参加している松原正樹さん。実際にユーミンのアルバムで数多くギターを弾いているご本人ですからね!リアル感あります!勿論、武部さん(Key)や斉藤ノブさん(Per)もGC Bandのメンバーとして演奏してます。

痛快なメドレー演奏が終わって、寺岡さんがご挨拶。
今回で17回目を迎えるこのイベントは、寺岡さんご自身の世代とその下の世代、そしてご自身より上の世代のミュージシャンに参加してもらっている。というような趣旨を含めてのMCでした。



早々に、寺岡さんが最初のゲストを招き入れます。上記でいう、”寺岡さんより下の世代”になるんでしょうね。
「Base Ball Bearの小出祐介(Gt)さん、関根史織(Ba)さぁ〜ん!!」

Base Ball Bearというバンドは知ってますが、聴いた事はありません。今度、聴いてみましょうかね☆

2人が選んだ曲、
「NIGHT WALKER」でした。

「NIGHT WALKER」
俺がユーミンの曲で、最も好きな曲の1つです。
これが、このライブでの1曲目である事に、嬉しさと感激で・・情けなくも、、万感の思いに満たされました。まだ、始まったばかりなのにww。。大丈夫かっ?!

この曲、エンディングのギターソロは、是非ともレコードでのフレーズを弾いて欲しかった!というのは、贅沢な願いですね^^;あのエンディングのギターソロは、名演です。最高なフレーズやと思うています。

Base Ball Bearの小出さん、関根さんがステージから退場し、次の曲は幹事である寺岡さん自身です。「幹事の特権にて失礼致します!」異論ございませんです!!

寺岡さんが選んだ曲は、「何もなかったように」です。エェ雰囲気で歌われましたね〜。


「何もなかったように」が終わり、寺岡さんより次なるゲストが紹介されます。

「学生の頃、機関銃を持ったセーラー服の彼女に憧れていました」(こんな感じの言葉やったかな?)
「薬師丸ひろ子さぁ〜〜ん!!」
Wno5.jpg

きたぁぁ〜!!!
俺にとって、このライブに来た目的の1つがここで叶いました。薬師丸ひろ子さんは、俺にとって中学・高校時代のアイドルでもありました。
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↑ ↑【Technics(テクニクス)のイメージキャラクターにて】

この頃、薬師丸ひろ子さんは角川映画の看板女優。
上映された映画は軒並み大ヒットでした。当時、お世辞にも「盛り上がってた」とは言えない状況の邦画にあって、"一人気を吐いてた"って感じやったと思います。

彼女は、女優でもありつつ、アイドル的な存在でもあったので、自身の映画主題歌を多く歌いました。

この日彼女が歌った「Woman "Wの悲劇"より」も、1984年に公開された薬師丸ひろ子さん主演の映画「Wの悲劇」の主題歌でした。
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勿論、この曲を作曲したのはユーミンです。(作詞:松本隆さん 編曲:松任谷正隆さん)

この曲、素晴らしい歌詞であり、素晴らしい曲です。
それを彼女が歌うと情景が見えるから、更に素晴らしさが増します〜。
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あ、でも・・この日の彼女、若干緊張してたんでしょうかw?
声の調子とピッチがイマイチ?やったかもしれません^^;。。
でも、そこは彼女の表現力で補って余りあるトコロです。女優の「面目躍如」ってトコですかね。
ライブは、一発勝負ですから〜良し悪しは、どうしてもあります。

でも、薬師丸ひろ子さんご本人の歌で、この曲を生で聞けた事はめっちゃ幸せでした。

「Woman "Wの悲劇"より」だけで彼女は去るのかと思いきや!
ナンと「卒業写真」を歌うたのには驚きましたw

予想してなかっただけに、嬉しかったですね☆


2曲を歌い終え、薬師丸ひろ子さんはステージから退場しました。
いや〜素敵やった。


さて!
寺岡さんより、次なるゲストが紹介されます。

ん??
・・・
・・・
また、結構書いてしまってますね、、俺。。

ここで、一旦締めますかww?!


ハイ!
では、この続きはPart3で新ためて書きます〜☆


ほな、今回のライブレビュー(Part2)は、ここらでお開きですぅ〜^^/












posted by ManboGT at 22:19| Comment(0) | ユーミンのレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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